旬な器から古き器まで スタイルのある器ギャラリー4選

2018年5月27日
品ぞろえはもちろん、オーナーの確かな審美眼が感じられる店のたたずまい。旬なものも、古いものもボーダレスに扱うお店をご紹介。

盛りつける料理を想像しカウンターで愉しむ器選び

[OVUNQUE ]

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なかには700〜800年代の器もあるそう。「多少傷や欠けがあっても料理を盛りつけた景色が浮かぶ器、年々より古いものに惹かれています」とオーナーの古澤さん
手前は1800年代オランダのデルフト焼きの皿¥25,000。花柄の皿はイタリアの1700年代、ほかにもトスカーナのテラコッタの器など。
1800年代イタリアの、絵付けを施す前の白い皿。1枚¥18,000
「器はもちろん、店のたたずまいにオーナーの洗練されたセンスを感じます」と田沢さん。レストランで使うグラスやナイフ、アンティークの家具や照明なども販売。シャツ¥59,000・パンツ¥64,000 /ウールン商会(ペセリコ)
「カウンターでお客さまと話をしながら、器を紹介できる店に」と、今までネット中心だったのを、今年3 月にイタリア料理店OLTREVINOの一角に実店舗をオープン。主にイタリアのアンティークの食器や家具、リネン、現代の暮らしの道具を扱う、知る人ぞ知るショップ。オーナーはイタリアに10 年以上暮らし、今も年数回は買い付けに行くそう。「料理を盛りつけたときのイメージがわく器を扱っています。お客さまには『この器なら例えばこんな料理を』と具体的にお伝えするようにも」。カウンターに並ぶ器の出自などをたずねながら、買い物する時間をも愉しめる。

神奈川県鎌倉市長谷2の5の40 ☎0467・33・4872 12:00〜19:00 ㊡水曜 http://ovunque.jp

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