アラフィー女性のホンネ:エイジング対策、どうしてる? 美容編②

2018年5月26日
鏡に映る自分の顔を見たとき、フェイスラインが何となくぼやけていたり、「あれ? 顔が長くなってる……」と感じる人も多いのでは? その原因はおそらく、た・る・み。「自分の顔はタマゴ型だとずっと思っていたのに、いつの間にか下ぶくれに」(TS・53歳)。あぁ……。
たるみ対策として美顔器を使っていたのは、アンケートに答えてくれた20%の人たち。「ローラータイプの美顔器を使って3年。息子に『友だちが、おまえのお母さん若い、って』と言われたので、それなりに効果はあるのかな」(GY・52歳)。さらに、顔の筋肉のトレーニングに励んでいる人も。「朝に晩に、口にくわえて振るタイプのフィットネス機器で鍛えています」(NK・49歳)、「表情筋を鍛えるべく、洗い物をしている間にマウスピース型の機器を使っています。3か月くらい続けた頃から何となく、ほうれい線が目立たなくなってきたような」(YS・52歳)。同じくマウスピース型を使っているYMさん(50歳)は、「使っているところを夫に見られてドン引きされたけど(笑)、背に腹は代えられない。夫よ、今に見ていなさい」。その効果、私たちも見たい!
「顔ヨガ」を行っている人も多かった。さらに、自分で考案した表情筋トレーニングをしている人も。「独自ですが顔の体操を。ラクダが食事をするときのように口を動かす体操です。名付けて『ラクダ体操』。そのおかげかどうかわかりませんが、シワは少ないと思う。実年齢よりも少し若く見られているようなこのアンケートでお店できないのが残念です」(MK・51歳)。見てみたい……。なお、「頭皮ケア」も顔のたるみ改善に効果があるようだ。「ほうれい線に効果があると聞いて、こめかみあたりを念入りに。目も大きくなった気がします」(YT・50歳)、「洗顔前のリンパマッサージに加え、頭皮マッサージも。確実にリフトアップします」(KS・53歳)。メモメモ。なお、こんな情報も。「数年かけて歯を全面リニューアル。ひどい歯ぎりしりなどで顔に左右差があったが、今では小顔にもなり、ひさしぶりに会った人に『整形した?』と言われた」(ST・51歳)。なんと! 歯のメンテナンスは大事、とは思っていたけれど……あらためて真剣に考えてみても、いいかも。
以上のほか、アンチエイジング美容編としては、「気の持ちよう」も大切のよう。「美術館、映画、読書で心にも栄養」(y・50歳)、「仕事と休日、オン・オフの切り替え。資格取得などの目標を決めて勉強する」(MY・54歳)、「内面の充実は、ストレートに外見に反映します!」(YY・48歳)。とくに「ときめき」は女性を輝かせてくれるようで。「若いイケメンアイドルを探す。韓流ドラマを観る。さほど効果を感じていないのが現実ですが(笑)、韓流ドラマの話を友人とお茶しながらしていると、JK気分に。超図々しいですが……」(YK・48歳)。それ大事。図々しくなんて、ありません。「旦那様と仲良くする」(ET・47歳)、ふむふむ。「恋愛。恋愛はどんなエステにも勝る効果があると思う。情緒安定、女性ホルモンが分泌されているおかげか更年期障害の気配もまったくナシ」(MM・48歳)。ちなみにMMさんは現在、12歳年下の人とおつきあいしているそう。ひゅうぅぅ〜!

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