睡蓮と「壺庭」が楽しい季節になりました。

2018年6月16日
会社近くの睡蓮が今年も一輪、咲きました。検証不可能ながら、去年のメダカ氏(喧嘩中の右の人)も健在の様子。花の見えるエリアを縄張りにして、お目が高いことです。
路傍の草や苔が元気になるこの季節は、下を見て歩く楽しみがぐっと増えます。
2枚目は、「側溝の上の星条旗」。路上観察における「壺庭」(命名は藤森照信氏)の一種と考えてよいでしょう。高密度で育ちも上々、鑑賞にたえる物件と言って差し支えありません。しかし、グレーチング固定部分のキャップの普及が進んでいるため、この現象も数を減らしつつあります。
(編集B)

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