「あぁ私って幸せ!」と感じるために今、身につけるべき習慣五選

2016年10月2日
更年期特有の脳と体の変化が原因でモヤモヤ、うつうつ、イライラ。そんな迷いや不安が起こりやすいエクラ世代のために、"幸せ実感脳" を手に入れるために行うべき生活習慣をご紹介。

1.22時には寝て、朝は早起き、が幸せホルモンを分泌

メラトニンが出るのは、視神経が感知する光量がゼロベースになったとき。寝る1時間前からスマホやPCを見るのをやめ、眠るときは遠ざける。屋外からの光は遮光カーテンでさえぎって。スイッチなどの光源も、目の前を避ける

寝ている間に頭はよくなり、 さわやかな目覚めで幸せを感じる

上質な睡眠に欠かせないホルモン、メラトニン。実はその日の経験を精査し、知識やセンスのいいとこ取りをして、脳神経回路に定着させるサポート役であり、頭がよくなるホルモンだ。だから分泌が活発になる22時から2時の間は寝ていたい! 22時に眠るのが無理でも、せめて23時にはスマホ、テレビ、PCから離れ、てっぺん(午前0時)には必ず寝ていよう。また、早起きすると今度はやる気のホルモン、セロトニンが分泌。これは天然の抗うつ剤といわれ、幸福感をもたらしてくれる! これら"幸せ実感脳" に欠かせないホルモンの分泌は、目の網膜に当たる光でコントロールされている。夜寝るときは暗くして、朝起きたら日の光を浴びるのをお忘れなく。

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