『エクラ』1月号といえば…、鉄板のカレンダー付録。

『エクラ』1月号といえば…、鉄板のカレンダー付録。_1_1
『エクラ』1月号といえば…、鉄板のカレンダー付録。_1_2
ただいま発売中のエクラ1月号の付録は、銅版画家・山本容子さんの「パリのかわいいお買い物」カレンダー。次号が12/28の前倒し発売ですので、どうぞ入手はお早めに❗️

カレンダーは人犬問わず好評をいただいております。山本さんちのルカ君もにおいを嗅ぐなり、「ふむ、ではご褒美にお腹を撫でさせてあげます」とすぐゴロン。今回は山本さんご本人の解説を各月の絵の下に加えていますので、そちらもあわせてお楽しみください✨

個人的に好きなのは「キズテープ」。描かれているのは夜空なのですが、マリンブルーのイメージから、夏の海へとはやる気持ちを感じなくもありません。7月になれば、サトリアーニの“Surfing with the Alien”をBGMに眺めるなんて荒技もできるかも🌊

実はこの絵、カレンダーのちょうど真ん中。
人物らしい人物が不在で、他とちょっと雰囲気が違っているところも、1年の後半戦への切り替えにしているつもり…というのは、作っている側の自己満足です(笑)。

カレンダーの絵のセレクトは、チョコ→バレンタインの2月というような「意味」のレベルで決定可能なものばかりではありません。それゆえ作品を観察して、色の強さ、モチーフ、服装、雰囲気などから各月に当てはめていくのは、とても視覚的で楽しい作業です。選択根拠にものすごく説得力があるわけではないけれど、見た目の違和感がないようにと心がけております。

1~12月に掲載している絵については、エクラプレミアム通販で銅版画作品としてお買い求めいただけます。手彩色の鮮やかさと美しさは格別の別格ですので、お気に入りが見つかった方は、ぜひご検討ください。
(編集B)

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