アラフィー女性のホンネ:アラフィーになって、新たにチャレンジしていること

2019年3月9日
アラフォーから始めてよかったこと、始めておけばよかったことを振り返ってもらった今回のアンケート。さまざまな反省を踏まえ、あるいは気持ちも新たに、「アラフィーになってからチャレンジしていること」についても聞いてみた。
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「アラフィーから新たにチャレンジしていること」では、まさに「人生に年齢は関係ナシ」の回答がいくつも寄せられた。

「会社の再雇用制度に応募し、5月よりCAとして職場復帰します」というYMさん(46歳)。その理由は「今やりたいこと、できることには何でも挑戦したいから」。そうそう、その心意気。

また、カービング教室を主宰するSNさん(50歳)は、「カービングはタイの伝統工芸なので、それに合わせるためタイのフラワーアレンジを習い始めた」。そしてなんと、「タイ王室の職人さんに習いにバンコクにも行った」とか。

また、こんな人も。「ここ2年間、専門学校に通っている。介護福祉士の国家試験も済み、残り少なくなった授業を楽しんでいる」(NY・54歳)。今は3月。もう卒業して、介護の世界に進んでいるのかも?

起業した人もいた。「子育てが落ち着いてきたこのタイミングで、これからの人生を家族以外の他の人のためにも生きていきたいと思ったから」(RC・48歳)。みなさんの探究心と勇気と行動力に、脱帽。
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40代ま半ばまでは、子育てなどで自分の時間をなかなか持てなかったので、これからはやりたいことをどんどんやるぞ! 「アラフィーからチャレンジしようと考えていること」には、そんな回答が寄せられた。

「まだ行ったことのないところに行きたい! 海外も、もちろん国内も!」(TI・48歳)
「一眼レフカメラを買って、旅先でいろいろな景色を撮ってみたい」(KK・52歳)
「洋服のブランドプロデュース、デザイン」(KS・54歳)などなど。

アラフォーからミュージカルスクールに通っているJIさん(54歳)は、「オーディションに出てみたい。たくさんの舞台に立ち、ソロでも歌い、ダンスもできるようになりたい。そして、プロの方と共演してみたい」。「〜したい」「〜する」と口にした時から、その実現率が高まるとか。がんばって! 

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