センスがいいと評判のあの人がつくる 「わが家のおせち」五選

2016年12月28日
器選びも盛りつけも自由なスタイルで、カジュアルに手作りおせちを楽しむ人が増加中。そんな手作りおせちで参考にしたい、料理家やスタイリストが作る、今どきのアイデア満載のおせちをご紹介。

1.料理家 植松良枝さん

鉢、オーバル皿に盛りつけ。器しだいで、何度も新鮮に楽しめる

お正月は器使いや盛りつけをアレンジし、さまざまなスタイルでおせち料理を楽しむという植松さん。元旦に家族でいただくおせちは重箱で。来客は直径30㎝の大きな鉢に盛りつけた「おせち盛り」(上)でおもてなし。2日目以降はロングオーバル型の洋皿に盛りつけ、オードブルおせち(下)に。「ワインなど日本酒以外のお酒にも合うよう、なますを絞って香味油で炒めたり、かまぼこを揚げたりと味つけも工夫しました」。こちらのあしらいには、自宅の菜園で摘んだオリーブやローズマリーなどのハーブをチョイス。「おせちに合わせて、あしらいも洋風にするとおしゃれです」。
植松良枝さん
季節の野菜を使った料理を提案。近著に『バスクバルレシピブック』。

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