広告に素直につられて、シウマイ弁当。

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日曜日の都営三田線、まさかの光景。
明朝この車両に当たってしまったら、まっすぐ会社に行ける自信がありません。気づいたら特急「踊り子」に乗ってシウマイ食べてそう…。

と書いたおかげか、出勤時には広告車両に当たらずに済みました。
しかしすでに食べたくなっているので、取材の移動途中に購入。写真2枚目のこちらは「新元号記念 令和 お赤飯シウマイ弁当」、通常版の白ご飯がお赤飯になっています。

さてこの駅弁界の永遠の名作、どう食べ進めていくかが、思いのほか奥深い。今回はひとまずスタートのみですが、私は売店の配置と同じく縦に持つ派。そして隅っこの切り昆布(「ポケット切り昆布」として単品売りしてほしい)が好きなので、最初に紅ショウガと一緒にご飯の上へ移します。そして、シウマイにかけた辛子の小パック、醤油のタレピンを空いたスペースに収めてから、いただきます(写真3枚目、辛子が垂れてしまってお恥ずかしい💦)。

この食べ進め方、横浜工場製の掛け紙版をたくさん買って、ゴミを入れるビニール袋が人数分行きわたらない場合に本領を発揮すると言えるかもしれません。今はまだニッチですが、お弁当にレジ袋がつかない、もしくは有料化された暁には、顧慮に値する一策となるはずです。

なお、こちらの「新元号記念 令和 お赤飯シウマイ弁当」は6/15までの販売予定だそう。ゴマ塩がついていたのでそれなりにかけてしまいましたが…、そもそもおかずが白ご飯用なので、加減される方がよろしいかと思います。
(編集B)

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