本当の姿が見えてくるとき

〜昨日の新月(山羊座)を経て、いま、表面的ではない人や物事の真価が見え隠れ!〜
こんにちは、レイコ・ローランです。

つい一昨日のブログで、「小さくてもキラッと光るものに注目」というようなことを書いたのですが、昨日、山羊座の位置で起きた新月の影響で、またまた新たな発見がありました。

山羊座が意味するところは、「質実剛健」や、「実力」というようなもの。
一見地味でも、それを着実に遂行して行けば、人から認められる性質です。

水瓶座にある金星に、山羊座での新月の意味を掛け合わせると、
実に、「ミニマムなものが注目を浴びる」ことに加えて、「ミニマムにしてみたところに、見えてくる真実がある」ということに思い当たりました。


表面的なものを次々と取りさった後に、見えてくるものがある、とでもいうのでしょうか。


私自身は、良かったこととしては、久しぶりに会った友人と嘘のない話をして、命や人生について、骨の髄のところまで話ができました。心の中の恐れや悩みを、正直に打ち明けてくれた友人の姿に、同情などではない、人としての自然な一体感を感じました。
小さな炎を感じました。


また、それとは逆のパターンの事件も。
とあることで、今まで大きく見えて恐れを持っていたある物や人の像が、実際はとても”ちいサイズ”だったことに気がつきました。
大きく見えていたのが幻想で、私の心の中で、それらが本来のサイズへとシュルシュルと音を立てるように、シュリンクしていったとでもいうのでしょうか。
「あれ? これ(この人)小さかったんだ・・」というような。ガスの塊が抜けていったように思えたのです。
私が今、大好きな「鬼滅の刃」(集英社刊!)に例えるならば、血鬼術を見破ってしまった感じ。


「本当のところはどうなの?」ということが、暗がりの中だからこそ、照らされすぎない中で、輪郭やその大きさがはっきりと見えてくる。


自身の人としての”リアルサイズ”に、まっすぐに向き合おうとする姿勢の人の姿は、実に胸を打ちます。

逆に、人としてのサイズを、周囲を巻き込みながら何とかして膨らませて見せているものは、その風船が弾けてシュルシュルン・・。
かといって、それを責めなければならないわけではなく、知っておくことだけが大事なんです。


新月というのは、物事をとてもミニマムに見せてくれる力があります。
皆さんには、どんなことが起きたここ数日だったでしょうか。

今回の場合は、かなり真実に近いことだったかもしれません。


さて、今年もこのブログをご愛読いただき、ありがとうございました!
来年はもっと更新するべく頑張るぞ〜〜、と心に決めております。

皆さんどうぞ、良いお年をお迎えください。

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