梅雨どきを爽やかに彩る花&グリーンあしらい【Jマダム通信】

家で過ごす時間が長くなる梅雨どき。室内にさわやかな空気感をもたらしてくれる花やグリーンのあしらい方を、Jマダムが提案。さまざまなアイデア、ぜひご参考に!

「マリンテイストのハーバリウム。 LED搭載で夜も涼しげです!」

さわやかな海の景色をイメージした、マリンテイストのハーバリウムです。アーティフィシャルフラワーのシルバーデイジーなど白とブルーの花材に限定し、白い貝殻やヒトデを添えて。LEDランプをつけたので夜も涼しげに演出できます。(花田尊子さん)

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「リースを寝かせてテーブルに。 折花のアロマの香りもさわやか!」

ふだんリビングの壁に飾ってある白×グリーンのリースを、ガラスのケーキスタンドに寝かせてテーブルに。そして、さわやかな香りのアロマをたらした折花を添えるのが私流。お部屋がリフレッシュされて、遊びにいらしたお客さまにも好評です。(礒辺美樹さん)

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「アーティフィシャルフラワーや多肉植物、 貝殻やサンゴを鳥かごに詰めて夏気分」

空気が重くなりがちな梅雨シーズンなので、軽やかな動きを感じさせるように、アンティーク調の鳥かごを利用してみました。多肉植物を中心に夏らしいグリーンでまとめ、海で拾った貝殻やサンゴも。夏の終わりまでずっと楽しめます。(若林佐知子さん)

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「水がきれいに見える花器を選んで 白花やグリーンを愛らしく」

試験管が並んだようなガラスの花器に、庭で育てている白いアンスリウムやミントなどの草花を生けてテーブルに。植物を詰め込みすぎず軽く投げ入れるイメージで飾るのがコツ。フレッシュな水がきれいに見えて、すがすがしい雰囲気になります。(柴田ななさん)

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「水盤に浮かぶ紫陽花の花。 母の工夫を引き継いでいます」

生け花を教えていた母が、落ちてしまった花も最後まで生かしてあげたいと水盤に浮かべていたアイデアを、私も楽しんでいます。ガラスコンポートに水を張り、紫陽花をメインにブルーやグリーン系の旬の草花をあしらいました。(平野啓子さん)

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「グリーンを台に載せて高く設置。 目につきやすく新鮮な気分になります」

梅雨どきは部屋のどこにいてもグリーンが目に入るように、いろいろな植物を高い位置に飾ります。ふだん床に置いているエバーグリーンの鉢を小椅子に載せたり、高いスタンドにアイビーを飾ったり。マンションの室内にいても心が安らぎます。(畑田明子さん)

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撮影/山下みどり 取材・原文/小林みどり イラスト/はせがわひろこ ※エクラ2019年7月号掲載
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