新型コロナウイルスは今、”アンダーコントロール”なのか?

~あらゆる自粛が一区切りつき、一応、いろいろな活動が出来るようにはなったけど・・。 今の社会状況を星的に分析してみました。~
こんにちは、レイコ・ローランです。

以前、「コロナウイルスはいつ終わるのか?」ということについて、
もちろん、本当の区切りはワクチンや治療薬が開発されるまでなのだろうけれども、
「7月頭ごろにフェイズが変わる」というふうに、このブログで書いていました。

その根拠はというと、土星の動きです。

数年に一度、星座の場所を変える土星が、
山羊座から水瓶座へとその位置を変えた3月下旬ごろから、
世の中のムードが一気に変わりました。

あらゆる場所で、それまで積みあがっていたものが、つつかれたように壊されていきました。


積み木に例えると、やぎ座は”積み上げていく”星座であり、
10個の積み木があれば、それがタテに積みあがっている感じです。


反して、みずがめ座は”既存の古いものを壊していく”星座であり、
10個の積み木があれば、それがつつかれて、ヨコ並びにすべて地面にばらまかれる感じです。

今までこうだったのに・・ということが、
いいことも悪いことも、破壊されていくあの感じ。
これは皆で大いに、体験したことでしたね。。。


ところが土星は、7月3日に山羊座に戻ってきました。
(天文学的に”逆行”という現象です。)

再び、今年の12月には水瓶座に戻るというか、本格的に突入して行ってしまうのですが、
7月にいったん山羊座に戻って来るということは、
その頃には、以前、”私たちがいたはずの懐かしい世界”へと、

「”小休止”的に、戻ることが出来る」

だろうな、と思っていたわけです。


そういう意味では、たしかにそうではあります。
一応、今は気を付けながらであれば外出もOKだし、
あらゆるお店もオープンはしています。


しかして、現在の感染状況はどうでしょう・・。


感染、収まっていません・・。
でも今の所ですが、政府や自治体も、”緊急事態宣言そのまま再び”は出したくなさそうだし、
あらゆる業界への再度の自粛要請には、消極的なようです。
一応、「予定通りに」緩和の方向であり、施設のオープン、イベントの開催など、
”解禁”や”開幕”といった言葉がニュースで聞こえてきます。


不安はありますが・・・

土星が山羊座に戻ったこの”小休止”期間は、
その是非はおいておいても、
なんとか”アンダーコントロール”できるぞ、というという気持ちや機運が
高まっているのかもしれません。

山羊座には、”計画通りに物事を進める””コントロールする”というキーワードもあります。


”コントロール”といえば、
”アンダーコントロール”という単語があります。

今は”アンダーコントロール”な状況なのでしょうか?

人々もそう信じたいし、実際、そう信じる方向で行動したほうが、
トータルで考えたときに(トータルで、という俯瞰的な視点も山羊座らしい世界なのですが)、
点数は高い、経済も回る(山羊座は経済と密接な関係があります)と、
判断しているということなのでしょう。


実際、以前と明らかに違う事と言えば。
どうすれば感染するかしないかについては、
過去3月~6月、社会全体で恐る恐る緊急事態下とその余波にいた頃よりも、
武装の仕方も、戦い方もだいたいは分かっているようなところがあります。

「敵に慣れた」という感覚でしょうか。


山羊座は非常に”ノーマル”なものを好みます。
この時期、”ニューノーマルで行きましょう”という新たな言葉が出てきたのも、
一瞬前の水瓶座ショックを経たあとの、
そして、年末以降、もっと水瓶座的世界へと突入していく上での、
”たった今”らしい言葉だなと思います。


”アンダーコントロール”というと、私がなんとなく思い出すのは、
7年前に、日本が2020年のオリンピックを勝ち取ったときのこと。

あのとき、原子力発電所の現状について首相がスピーチで自信満々に
”アンダーコントロール”という単語を使っていて、そこに衝撃を覚えたものでした。

科学的には、そうなのかもしれない。

けれども、違うのかもしれない。

けれども、今はそう言っておいたほうが、
全体的な視点からするとよいのかもしれない・・ということで放たれた一言かもしれず。

そして、一旦受け入れられた一言でした。

(その全体の是非を議論するのは、その時のみならず今においても非常に難しいとは思うのですが、、、)


今の新型コロナウイルスに関する状況も、
国や政府は”アンダーコントロール”と言っているし、
なるべくそう言い続けたり、信じる方向で行動をするほうが、
結果としては良いはずだ・・という意識が、社会全体の中でも、
年末くらいまでは続くのかな、と思います。


または、もしも何かしらの宣言が出たり、制約が強まることがあっても、
「トータルで見て、損をしない方向で」(経済をある程度優先させる)という方向で、
何かしらの判断が下されそうです。


とはいえ、いずれにしても、年末には社会が・・そして誰もがまた、
”一皮むけていなければならない”星の動きです。


この3月~6月に学び取ったことの中から、”良き事”は、絶対に手放してはいけないと思います。
無駄なことを発見したり、自分にとって心地良いことを再発見したり。
ある意味、一生モノの発見もあったはずです。
大切なひらめきの数々があったはず。

それらのひらめき(水瓶座的なワードです)を、
あらたに組み立てて、新しいシステム(山羊座っぽいワードです)を作ることに、
この下半期は注力しなければなりません。

水瓶座的なことと、山羊座的なことの、いいとこ取りに注力すべきです。

バラバラになってしまった積み木を、
もっともっと良い形で、積み上げ直して、新たなシステムを模索するイメージというか・・

そのために与えられたような、これから半年です。


どの星座生まれかにも関係なく、
それが意識できれば、絶対良いような気がします。

新しい積み木を、頑張ってみましょう!

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