秋草文様の返礼品。

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すっかり秋ですね。

本誌9月号で紹介しました、尾形光琳が秋草を描いた『冬木小袖』(東京国立博物館蔵)が、特別展の終了とともに修理に入りました。

現在、国立文化財機構・文化財活用センターでは、その費用に充てるための寄附金を募集中。

その返礼品欲しさに、私もひと口乗りました。こちらの風呂敷は名入れ可能が可能で、ニックネーム、つまり本名以外もOK。本当は「要返却」にしたかったのですが、さすがに名前ではなし…。とはいえ自分の名前なんか入れても仕方がないので、「重文」と「東博」で悩んだ結果、後者にしました。くれぐれも訓読みなさってください。

※名入れが左下隅で縦書きになる点、ご注意を。

寄附金の募集は2022年6月まで、作品の修理後の公開は2023年春の総合文化展を予定とのこと。2年半ののち、「私の冬木小袖♡」などと勝手な親近感を抱きつつ作品を眺めるのは格別だろうと期待しております。

なお、写真4枚目の通り、小袖の公開時期まで有効なチケットもついてきます。この券面、『松林図』に合わせて日付印まできれいなグラデーションなのだとしたら…、実に行き届いたことです。
(編集B)

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