インテリアの名脇役「ルームフレグランス」センスのいいひとたちが選ぶ香りは?

心身ともにリフレッシュできて、かつインテリアのムードづくりにもひと役買ってくれる――。そんなお部屋のフレグランスは、素敵な人ほどこだわりがある。センスのいい人が心地よい一日のために選ぶ香りの演出術とは?

MAD et LEN 溶岩ポプリ

見た目も素敵なうえ、蓋を開け閉めすることで、香らせる量を手軽に調整できるのも気に入っています。溶岩石にたらして使うタイプで清潔なのもいいですね。これはリビングのチェストの上に。車や玄関には、旅館『ふふ』で購入した森の香りのオリジナルアロマを置くなど、場所によって違う香りを楽しんでいます。(ファッションエディター坪田あさみさん愛用)

MAD et LEN 溶岩ポプリ

溶岩石が入っているケースは、鉄製でハンドメイド。坪田さんお気に入りの香り“SPIRITUELLE”は、大人っぽいさわやかな香り。ポプリ/ラバロック(溶岩石・付属のオイルあり)¥17,600/ドゥーブルアッシュ(マドエレン)

bamford ピローミスト

プレゼントでいただいた「bamford」のピローミストがとてもいい香りで、枕だけではなく寝る前にベッドルームの空間にスプレーしています。だいたい2プッシュ、匂いが強すぎないのが好きです。お部屋に広がる香りも心地よく、一日の疲れが吹き飛びます。リラックス効果も高く、ほかのアイテムも試してみたいと思っています。(スタイリスト 村山佳世子さん愛用)

bamford ピローミスト

イギリス生まれのオーガニックブランド。フランキンセンス、ラベンダー、マジョラムなど良質なハーブを配合。寝る前のワンプッシュで落ち着き、心地よい眠りへ。ピローミスト 50㎖ ¥4,180/ピューリティ(バンフォード)

THREE ホームフレグランス

ステイホーム習慣から、ONとOFF、平日と週末などの境界線がどこか溶け込んで、緊張や疲れを引きずっていましたが、この3種の香りがスイッチを切り替えてくれ、常に自分をニュートラルな状態にすとんと落ち着けてくれます。リビング・仕事部屋・ベッドルームと使い分けしています。(美容エディター 松本千登世さん愛用)

THREE ホームフレグランス

エコサートグリーンライフ認定の天然由来成分100%で、強く香りすぎず心地よく前向きに働きかける。気軽に使えるスプレータイプ。ホームフレグランス 74㎖(右からポッシビリティ、オープンマインド、レリーヴド)各¥3,960/THREE

  • 肌も心も癒される「極上ケア」。大人の美しさは夜に育まれる

    肌も心も癒される「極上ケア」。大人の美しさは夜に育まれる

    肌も体も、そして心も。無理を重ねてきたはずのこの一年。だからこそ、今、私たちに必要なのは自分を愛おしむ時間。すべてが再生へと向かう夜、五感を研ぎすまし、ゆっくりとていねいに自分と向き合う。香りも感触も極上なものとともに、明日への希望が満ちてくるその予感に酔いしれて。

Follow Us

What's New

  • TMGの春の新作ゴルフウェアで初めてのゴルフコンペ「ONOFF LADY CUP2025」へ【松井陽子の「エクラ ゴルフ部へようこそ!」vol.4】

    皆さん、ごきげんいかがですか。部長、初めてのゴルフコンペに参加してきました!その名も「ONOFF LADY CUP2025」。千葉県の上総モナークカントリークラブに到着したら、プロツアーのようなオノフトラックもあったり、エントランスにはこんなフォトブースもあったり、盛り上がっていました!

    カルチャー

    2025年4月3日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【衣裳編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? ここでは松竹衣裳部にお邪魔し、その衣裳制作の最終段階を見せてもらった。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 文体はクリスタルのよう、その純粋さは輝き(エクラ)をもたらすーLe style est comme le cristal, sa pureté fait son éclat. 【フランスの美しい言葉 vol.9】

    読むだけで心が軽くなったり、気分がアガったり、ハッとさせられたり。そんな美しいフランスの言葉を毎週月曜日にお届けします。ページ下の音声ボタンをクリックして、ぜひ一緒にフランス語を声に出してみて。

    カルチャー

    2025年3月31日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・後編】

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々「尾上右近の鏡獅子の初演を観た」と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、演じる弥生の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? 後編は、いよいよ右近さんが制作途中の手獅子と対面!

    カルチャー

    2025年3月30日

  • 最注目の歌舞伎俳優・尾上右近 「春興鏡獅子への熱き道のり」【手獅子・前編】~この手獅子を観るためだけに行く価値あり!~

    尾上右近さんが歌舞伎俳優を目指すきっかけとなった「春興鏡獅子」(しゅんきょうかがみじし)。三才で夢見たその景色が、2025年4月の歌舞伎座で現実のものとなる。DREAMS COME TURE。後々、”尾上右近の鏡獅子の初演を観た”と語り草になるに違いない伝説の始まりの舞台。その熱量を「形にできるものは形にしたい」と、大事な小道具のひとつ、手獅子をあらたに自分のために作り、弥生役の衣裳も新しく作ることに。右近さんが求めたのはどんな手獅子なのか。そして衣裳の仕上がりは? まずは手獅子が作られた過程に密着する。

    カルチャー

    2025年3月29日

Feature
Ranking
Follow Us