実家の片付けが進まない!!あるある2ケース【知っておきたい「実家の片づけ」の新真実】

今は元気な両親にも必ず老いるときはやってくる。久しぶりに訪れた実家の散らかり具合に両親の衰えを感じて、「そろそろ、私が片づけを手伝わないと」と感じたことはないだろうか。今回は2つのケースをマンガでご紹介。

Case1.生前整理/捨てるどころかモノが増え続けて……

Case1.生前整理/捨てるどころかモノが増え続けて……
片づけベタになった母親と趣味の品を次々と買う父親。娘には変化と感じても、意外と親に老いの自覚はない。一方、高齢者の転倒事故の半数以上は自宅で起きているという現実。

Case2.遺品整理/モノが処分できず空き家を放置……

Case2.遺品整理/モノが処分できず空き家を放置……
親の生前は娘にとって“いらないもの”に映っても、亡くなったとたん、それは思い出の品に。いつまでも処分できず、実家に帰るのがツラくなり、空き家が放置になるケース多々。
  • どう受け止める?いつか必ずくる”親との別れ”人それぞれの別れ方

    どう受け止める?いつか必ずくる”親との別れ”人それぞれの別れ方

    アラフィー世代にとって、「親の死」は決して遠いものではない。"その時"を、冷静に、穏やかな気持ちで迎えられるかと聞かれると、答えに窮する人も多いのでは?避けることができない親との別れ、それをどう受け止めればいいのか。親を見送った人の体験談や看取りの専門家のアドバイスをもとに、一緒に考えてみませんか。

  • 【アラフィー妻の本音】トラブルは避けたい!義両親の高齢化による『夫の実家』問題

    【アラフィー妻の本音】トラブルは避けたい!義両親の高齢化による『夫の実家』問題

    そろそろ子供から手が離れるし、自分の時間をもっと楽しもう!と思っていたのに、最近、夫の実家との付き合いで悩んだり、もめることが増えてきて、モヤモヤする……。介護や同居、相続、さらにはニートな義きょうだいの生活をどうするか。こうした問題はアラフィー世代だから起こること。専門家と読者の声とともに、今、改めて夫の実家問題を考える!

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