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旅の満足度も上がる、ソウルで買いたいバッグ
旅先で買ったものが、帰ってからも日常で活躍する、そんな買い物ができると、旅の満足度まで上がる気がします。先日、ソウルで購入した「トゥティエ(TOUT Y EST)」のバッグも、そのひとつ。
以前から、韓国好きのスタイリストさんや友人たちに「トゥティエがいい!」という話は聞いていたのですが、なかなか行く機会がなく、先日、ようやく景福宮の近くにある路面店(ソウル特別市 鍾路区 三清路52)を訪ねることができました。いまや、東京の恵比寿にも直営店がありますが(笑)、旅先で選ぶ楽しさは格別だし、免税で少しお得になるのもうれしい。
「トゥティエ」は韓国発のバッグブランド。なにしろ、価格がお手頃なのが◎。バッグの価格が上がっている今、好みのデザインに手の届きやすい価格で出合えるのは、それだけでうれしいものです。
黒の服が多い私は、バッグも迷わず黒、のつもりだったのですが、店頭で心が動いたのはキャメル色。「この価格なら、いつもと違う色を選んでみてもいいかも」と決めたのですが、黒い服にはむしろ、そのやわらかな明るさが、着こなしをほどよく締めてくれて正解でした。(本当は黒と両方買いたかったけど、さすがに荷物になるかと思い、泣く泣く断念)
「トゥティエ」のSAC PATTE SMALL。ブラックとキャメルの2色。公式サイトでも購入可
使い勝手は想像以上。買ったそばから旅で活躍
旅の1日目に購入して、旅中にさっそく使ってみると、見た目以上に頼れるバッグでした。財布、エコバッグ、折り畳み傘、コスメ……、外出の必需品を入れても余裕があり、途中で買ったちょっとしたものまで収まる。荷物が増えがちな旅先で、この収納力はありがたい!
ファスナーは両側から開けられるダブルジップ。底には鋲がついていて、置いたときに底面が直接触れにくいのも、日常使いにはうれしいポイント。
そして気になる価格は、私が購入した時点('26年9月)では、免税で299,000ウォン! 色違いで買いたくなってしまうのがおわかりいただけますよね?(笑)
お店がある景福宮エリアは、大人が散策するのに、おすすめのエリア。お店の近くの、国立現代美術館で'27年2月まで開催されている「ソ・ドホ個展」も素晴らしかったので、ぜひ、あわせて足を運んでみてください。
おもに、読みもの、旅、ヘルス、韓国ドラマなどを担当。街歩き、ビール、野球が好き。10年前にソウルへ1年間の語学留学をするも、50代になってすっかり韓国語は忘却の彼方……。いつかまた留学するのが夢です。