久しぶりに京都へ行きました。
待ち合わせは、三条駅でおなじみの「高山彦九郎像」の前。
観劇の前のランチ会場へ向かう時に渡った三条大橋から眺める鴨川の景色は、とても穏やかでした。
この三条大橋、実は江戸時代の「東海道」の終点として知られる、とても歴史深い橋で、この橋のみ、珍しい木製の手すりが残っていることを京都出身の友達に教えてもらいました。
お昼は「がんこ寿司三条本店」へ
私は、お寿司とお蕎麦のセットを注文。
お店の方に勧められて、まずはお蕎麦をそのまま、器に張られた「昆布だし」だけでいただきました。これがお出汁の香りがふわっと広がる、とってもお上品なお味!
その次は、椎茸の旨味がしっかり染み出たつゆにつけて。二通りの味わいを楽しめる贅沢な構成でした。
もちろん、店名に違わぬお寿司の美味しさにも大満足。
楽しく歓談した後、みんなで記念撮影😊
そして、いよいよ本日のメインイベントである観劇へ。
会場はホームシアター京都
入口にはスタッフの徐さんが笑顔でお出迎えしてくださいました😊
公演中は撮影禁止のため、しっかりと自分の目と耳にその感動を焼き付けてきました✨😊
幕が上がるとステージ上にスモーク。そこに色鮮やかな美しい衣装を纏った女性のダンサーが優雅にポーズを取る。
背景はまるで天国のようなCGのスクリーン。
一瞬にして夢の世界へ連れていかれました✨✨✨
⚫︎舞踊と息のあったオーケストラ演奏
⚫︎言葉はなくとも見ているだけで理解できる舞踊劇
⚫︎二胡の演奏
⚫︎ソプラノ歌手の歌
時折コミカルな内容で最初から最後まで一瞬も目が離せない公演でした。
ステージとスクリーンの一体化。この演出も素晴らしかったです。
某有名デザイナーの方がご自身の生徒さんのためにこの観劇を見て勉強することを勧めているのだとか。それも納得!
衣装の色彩が鮮やかで、見ているだけで幸せな気持ちになれるステージでした☺️
帰り際、スタッフの方にインタビューを求められました。
去年もインタビューを受けていたので、二回連続のことに驚き!
私の心が感じたままをお話させていただきました。
感動の余韻に浸りながらの帰り道、京都の友人がおすすめのお店へ。
古くから愛されているお店のクレープをいただきました。これがとっても美味しくて🥰
クレープの皮がパリッとして優しい甘さ。
美しい景色、美味しい食事、そして素晴らしい芸術。
京都の魅力も再発見した、充実した一日でした。またゆっくりと遊びに行きたいです☺️