主人の誕生日、リクエストはロイヤルパークホテルの大好きなカウンター天麩羅へ
梅雨前に天気がグズつくことを“走り梅雨”と言いますが、ちょっとグズグズし始めた、そんな季節の声が聞こえてくると主人の誕生日が近づいたサイン。
夫婦二人だけで行く食事は、何度も訪れるお気に入りのお店が多いです。
今回の主人の誕生日の食事も、主人お気に入りのロイヤルパークホテルの和食へ。
日本料理・源氏香の奥にある天麩羅カウンター松風がお気に入りです。
カウンターでいただく食材の説明を受けると、旬の素材の勉強にもなります。
この時期のオススメは6~8月に旬を向かえる初夏の若鮎。
香りの強さをしっかりと感じますよ、と教えていただきシンプルに塩でいただきました。
確かに独特の香りとともに、苦みと旨味が味わえて、思わずほっぺたを押さえてしまいます、笑。
お野菜は、こちらもまさに旬を向かえている舞茸、そら豆、ミョウガ。
そら豆は、天麩羅でいただくホクホク感が新鮮でした。
立派なミョウガは、シャキッとした歯ごたえで爽やかな夏の味。
初夏という、新しい季節の始まりを感じる食材を堪能させていただきました。
〆は、白ご飯と大好きな赤だしに、大きなかき揚げ。
そして、名脇役のお漬物!
毎回美味しいんですよね。
さて、美味しい食事を終えて、腹ごなしに人形町から日本橋へ街歩き。
日本橋の福徳神社では、りっぱな紫陽花。
良い一日を過ごせました。
この日は、落ち着いたカウンターでのお食事なので、上下ブラック。
首元にはパールです。
おめかし感よりも、ほどよくリラックスしたスタイルで食事と街散策を楽しみました。