ピカソ meets ポール・スミス
Picasso, through the Eyes of Paul Smith
ピカソの作品を、あのポール・スミスがディレクションするというこの特別な展覧会🙄
ピカソ作品なら、数々見てきました。
でも、気になったんです!
駅のポスターを見かけてから🙄
何やら、気になる🥸
と、いうことで、早速、お出かけ🐾
アートからファッション🕶️
入ってすぐのところ。
いきなり、壁一面にヴィンテージの『VOGUE』の表紙が敷き詰められていました。
ファッション好きにはたまらない演出ですよね!美しいドレスのシルエットや、モデルたちのクラシカルで洗練された装いがずらりと並ぶ様子はまさに圧巻。同世代の私たちが今見てもハッとさせられるような、普遍的なエレガンスと力強さを感じました。
もちろんピカソのアート作品はどれも素晴らしいのですが、それを引き立てる背景のカラーリングや壁紙が、本当にきゅん🫰💕
パッと目を引くオレンジと白のストライプや、鮮やかなイエローとブルーのダイヤ柄、そして、どこか懐かしくてロマンチックな、ヴィンテージ風のフラワープリントの壁紙まで🌸
それぞれのモチーフの大きさや太さは、計算され尽くしている🧐
かわゆー🩷
次のお部屋には何が待ってるんだろうと、わくわく☺️
ピカソの線と、ポール・スミスの線と色とが、一体となって、新しいアートが誕生した瞬間を見せていただきました✨
展覧会って、こんな魅せ方があるんだ!と目から鱗🥸🧐
詳しくはネタバレになるので控えますが、床や音によって、体感の温度、湿度差が神でした✨
1番の収穫は
壁紙や展示空間で
今まで苦手だったゲルニカ期の作品が、びっくりするほど魅力的に、素敵に、とてつもなく美しく見えたこと。
最大の学び🥸でした😮💨
皆さんもぜひ、この特別な空間で
素晴らしい体感をしてみてくださいね✈️
詳しくはこちらをご覧ください⬇︎
おまけ: 【さかぽんギャラリー🥸】
以下、ネタバレにならないように
イメージショット📸でお楽しみください🖼️🎨🖌️
主人のお財布や名刺入れはポール・スミス氏のもの。
よく見ると、ごくごく端っこに、縦ストライプがチラッと隠れている。
ポップなのに艶やか。
シックなのにエレガント。
今回の展示会も、柄の大きさやストライプの太さなど、作品やお部屋の広さに応じて変化をつけてあり、やはりgenius✨✨
大好き❤︎ポール・スミスのセンス
と思いました♡