大人を本当に美しくする、藤原美智子のメイクアップ術 五選

「ナチュラルでいたいからノーファンデ!」のような、自己流美容を貫いてませんか? 大事と信じていたことが、実は意味のないことだったり、やりすぎが老け肌の原因だったり……。今のきれいに必要なメイクについて、「ツヤ」と「線」が主役で色は脇役と心得る、ヘア&メイクアップアーティスト藤原美智子さんが語ります。
ヘア&メイクアップアーティスト・藤原美智子さん
ヘア&メイクアップアーティストとして大活躍するほか、近年はライフスタイルブランド「MICHIKO.LIFE」のプロデューサーとしても活動中。美しく生きるための方法をさまざまな方向から探り、大人のきれいと心地よさをトータルに提案。ラ・ドンナ主宰。

3.たとえ極細に描いても本物には見えない。ならば"太め"で、心もとない眉をしっかりフォロー

年齢とともに薄くなっていく眉。「細いペンシルなら本物に近いと、一本一本細く描く人も多いのですが、いくら繊細でも、ペンシルの線が本物に見えることはありません。むしろ自然に見せたいなら、太めのペンシルかパウダー。ベージュや黄み系は"夜遊び中年"的なイメージになるので、ダークブラウンで若々しくキリッと仕上げるのがコツです」。
大人を本当に美しくする、藤原美智子のメイクアップ術 五選_3_1
(右)コントゥアリング パウダーアイブロウ BR301 ¥4,500/コスメデコルテ 
(中)バランシングアイブロウ 02 ¥6,500/SUQQU 
(左)ルナソル スタイリングアイブロウペンシル(フラット)02 ¥3,500/カネボウ化粧品

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