大人を本当に美しくする、藤原美智子のメイクアップ術 五選

「ナチュラルでいたいからノーファンデ!」のような、自己流美容を貫いてませんか? 大事と信じていたことが、実は意味のないことだったり、やりすぎが老け肌の原因だったり……。今のきれいに必要なメイクについて、「ツヤ」と「線」が主役で色は脇役と心得る、ヘア&メイクアップアーティスト藤原美智子さんが語ります。
ヘア&メイクアップアーティスト・藤原美智子さん
ヘア&メイクアップアーティストとして大活躍するほか、近年はライフスタイルブランド「MICHIKO.LIFE」のプロデューサーとしても活動中。美しく生きるための方法をさまざまな方向から探り、大人のきれいと心地よさをトータルに提案。ラ・ドンナ主宰。

4.エクラ世代の唇を確実にふっくら整えるのはグロスよりリップペンシル

ふくらみがしぼみ、あいまいになったラインをフォローするのは、口紅やグロスではなくリップペンシル。「口紅は色みを添えるもの。フォルムの立て直しにはリップラインが必要です。太めのベージュピンク、ベージュブラウンなど、少し影のつくあいまい色が何色かあれば、バリエーションも広がります。グロスで唇がふっくらするのは20代まで。おしゃれで使う程度に」。
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細いリップペンシルはきつい印象に見えることも。太めのペンシルなら、そのまま口紅にもなり便利。
(右)リップ ディファイ二ング ペンシル 02 ¥3,500/SUQQU 
(中)ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール マット 257(8/24発売)¥3,900/シャネル 
(左)リップライナー BE821 ¥3,500/コスメデコルテ

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