毎冬のお楽しみ、銅版画カレンダー!

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好評発売中の『エクラ』1月号には、恒例の山本容子さんの銅版画カレンダー付録がついています!

今年のテーマは「詩と物語」ということで、国も時代も多岐にわたる文学作品の"本の仕事"、装丁画、挿画から選びました。来年の世界的イベントとほんのりムードを共有するのはやぶさかでないところでして、7月と8月は、威勢よくアクティブな作品になっておりますのでお楽しみに。

自ずと弊社の「世界の文学」シリーズのための作品が多かったこともあり、その豪華本たちと一緒に記念撮影したのが、写真1枚目。

原画は函をそのまま包むようにあしらわれており、実物を見ると意外なトリミング効果があっておもしろいです。中の本のほうは、ウォームグレーというのか、なかなか渋い色味の表紙で、ごくごくシンプル。しかし、何と天小口に華やかな小鳥の図柄が! 箔貼りやインク染め、吹き付けなどは目にする機会がありますが、こんなところに色刷りって……。バブル時代や恐るべし。

『エクラ』1月号の販売は12/27まで。買い逃しのないよう、どうぞお早めに書店へ!
(編集B)

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