紀尾井町に移転した中国料理15年の名店『赤坂 桃の木』

「まじめできれいな店」。15年前のオープン以来、そんな魅力で多くのお客様を惹きつけてきた中国料理・『桃の木』が今春、東京・三田から都心の紀尾井町に移転。スペシャリテのメニューはそのままに、インテリアをより華やかに、ソムリエやサービス担当スタッフも増やして新たに生まれ変わった。魅力の新店の様子を早速ナビゲート!

『赤坂 桃の木』

AKASAKA中国料理の名店が移転。シェフの思いが花開いた洗練の味を楽しむ

真鯛の広東風お刺身サラダ
「真鯛の広東風お刺身サラダ」。さまざまな味わいと食感が繰り広げる定番味。
「まじめできれいな料理」。中国料理『桃の木』は15年前のオープン以来、そんな魅力でお客さまを惹きつけてきた。東京・三田から今春、都心の紀尾井町へ移転。インテリアが華やかに、キッチンは広くなり、ソムリエやサービス担当スタッフも増やし、新たに生まれ変わった。料理は変わらずシンプルで繊細、素材本来のおいしさが伝わってくる。スペシャリテの干貝柱の炒飯や「茄子の唐揚げ 山椒唐辛子風味」は健在。干貝柱はひとすじひとすじ、手で裂きほぐし、なすは絶妙な揚げ具合でトロリとした食感に。「ていねいにていねいに」という気持ちが伝わってくる。一方、ずっとあたためてきた新メニューも満を持して登場。濃厚なゴルゴンゾーラチーズと海老あんを包んだ水餃子は、新しいスペシャリテに。ワインもさらに充実し、ますます魅力を増して、新たなファンも急増中。
ゴルゴンゾーラの水餃子
「ゴルゴンゾーラの水餃子」ほうれん草を練り込んだ皮に海老あんとブルーチーズが。仕上げのトリュフオイルで一気に贅沢感を堪能。
黒酢の酢豚
「黒酢の酢豚」。創業以来のスペシャリテ。付け合わせに野菜のピクルスを添えてさらに進化。
オープン以来、ワインとのマリアージュを提案しつづけ、さらにパワーアップ
オープン以来、ワインとのマリアージュを提案しつづけ、さらにパワーアップ。
新店は紀尾井テラス3Fに
東京都千代田区紀尾井町1 の3紀尾井テラス3F
【TEL】050・3155・1309(予約専用)
17:30 〜21:00LO
【休】水曜 コースのみ¥15,000 〜
『赤坂 桃の木』シェフ
  • ビストロの枠を超えた大人のための深夜食堂『マ・キュイジーヌ』

    ビストロ料理にこだわらず食材優先の料理をそろえ、深夜3時まで営業する『マ・キュイジーヌ』。ワイン、日本酒、ウイスキーと種類豊富なお酒と、旬の食材を生かしたその日の仕入れ次第で変わるメニューは、シェフの池尻綾介さんのこだわり。東京の深夜を盛り上げる、お店の魅力をたっぷりご紹介。

  • 人気料理研究家が手がける、懐かしくて新しい洋食店『洋食KUCHIBUE』

    「グラタンは絶対に“噴火”していないと」と話す坂田阿希子さんが昨秋オープンした『洋食KUCHIBUE』。メニュー展開は時期替わりのメイン料理1、2種類を軸にコンビネーションサラダ、スープ、デザートと“少数精鋭”。その分ひと皿にきちんと手間をかけている。連日行列が絶えないお店の魅力をご紹介。

  • 名店出身のシェフのコース料理を堪能できる『イタリア料理 樋渡』

    麻布十番『ラ・コメータ』、表参道『フェチリタ』、麹町『ロッシ』などイタリア料理の名店で腕を磨き、神保町『ジロトンド』でシェフを務めた原さんが独立し、港区芝にイタリア料理店をオープン! 素材の味をまっすぐ楽しめるコース料理を、約100種類のイタリアのナチュラルワインとともに楽しめる注目の新店です。

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