【50代 注目バッグ】人気ブランド「大きめバッグ」&おしゃれな「旬エコバッグ」視線集中間違いなし!

新しい日常は、荷物が増える。常備する携帯品の数も、買った物もしっかり入る容量がバッグのマスト条件に。すべてが入る大きめバッグは大胆に、サブで持つエコバッグは遊び心を効かせて楽しく。実用的でおしゃれ度もアップする、大人が満足するバッグを厳選。

 

 
①Dior(ディオール)

発売以来人気のディオールの「BOOK TOTE」から新たに登場したベロア素材をピックアップ。
ディオールのバッグ「BOOK TOTE」

冬に似合うベロア素材が新登場。大きめトートバッグを装いの主役に

発売以来人気のトートに、今シーズンはベロア素材が登場。控えめな光沢とぬくもりある素材感が冬のスタイルを盛り上げてくれる。荷物がたっぷり入る容量ながら、かっちりとしたフォルムと細身のハンドルで、印象は小気味よく軽やか。肩にかけられるのもうれしい。 バッグ「BOOK TOTE」(35×41.5×18)¥340,000・ジレ¥590,000・ブラウス¥240,000(参考価格)・パンツ¥320,000・イヤリング¥39,000・ブレスレット¥66,000・靴¥109,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

 
②JIL SANDER(ジル サンダー)

美しいフォルムと光沢が特徴のジルサンダーの「EDO TOTE」は、肩にかけるとすんなりとフィットするしなやかさも魅力!
ジル サンダーのバッグ「EDO TOTE」

美しいフォルムと光沢に心酔。メガサイズのバッグで最旬のバランスを

カーブを描くフォルムのトートは、四角くフラットな底面で床に置いても直立し、まるで立体アートのよう。今までにない、高さのある大きなサイズが着こなしを新鮮に見せてくれる。けれど、肩にかけるとすんなりとフィットするしなやかさも魅力。実用性を備えたおしゃれツールとして持ちたい。 バッグ「EDO TOTE」(57×26×25)¥275,000・コート¥328,000・シャツ¥128,000・パンツ¥118,000・イヤリング¥50,000・靴¥86,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)

 
③VALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)

荷物を収納するだけでなく、おしゃれアイコンとしての迫力を求めて。
ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ「VLTN」

同色のロゴが控えめで上品な味わいに

メンズデザインのクールな存在感を拝借。マットなブラックにロゴだけがキラリ。細いハンドルの繊細さもうれしい。インポーチつき。 バッグ「VLTN」(39×33×14/メンズ)¥154,000・ピアス¥34,000(ともにヴァレンティノ ガラヴァーニ)・ニット¥481,000・パンツ¥180,000(参考価格、ともにヴァレンティノ)/以上ヴァレンティノ インフォメーションデスク

 
④The Row(ザ・ロウ)

ザ・ロウの変形型大きめバッグをピックアップ。
ザ・ロウのバッグ「マルゴー 15 エアー」

飾らないから美しい。しなやかな革の美しさで魅せる

上質なスムースレザーを贅沢に使用。なめらかな手ざわりとしなやかさが特徴。両サイドにバックルをあしらっただけのストイックなデザインが、革のクオリティをいっそうきわだたせる。見た目より軽いのも素敵。深いグリーンを上品なさし色に。 バッグ「マルゴー 15 エアー」(27.9×38.1×22.8/伊勢丹新宿店限定色)¥489,000・コート¥511,000・ニット¥105,000・スカート¥139,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) ピアス/スタイリスト私物

 
⑤MARNI(マルニ)

マルニ バッグ「MUSEO BAG」(40×33×16)¥196,000/マルニ 表参道(マルニ)

軽くて愛嬌たっぷり。カジュアルだから使いやすい

ムートンとレザーをサイドとフロントの2面で組み合わせたトートは、柔らかくて軽く、持ちやすい。内側のカラーも愛らしい配色の妙味は、このブランドならではの遊び心。クシュッと小わきに抱えても様になる。 バッグ「MUSEO BAG」(40×33×16)¥196,000/マルニ 表参道(マルニ)

 
⑥Chloé(クロエ)

クロエ バッグ「DARRYL」(46.5×40×7)¥223,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)

ボディを覆うほどのサイズが最旬のバランスに

レザーのループをぐるりとマチに配したデザインが人気のバッグにビッグサイズが登場。肩にかけても、斜めがけにしても、体半分をすっかり覆うほどの大きさが迫力の存在感。コートに合わせても今までにないバランスに。インポーチつき。 バッグ「DARRYL」(46.5×40×7)¥223,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)

 
⑦Saint Laurent(サンローラン)

サンローラン バッグ「NOE」(39×38×17)¥139,000 /サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)

シックでかっこいいシンプルトートは端正な存在感で

軽くて飾らず、しかも美しい。人気のキャンバストートの中でも圧倒的に大人の味わい。レザーのハンドルは肩がけにもちょうどいい長さ。キャンバス素材の軽やかさが、冬の装いをトーンアップしてくれる。 バッグ「NOE」(39×38×17)¥139,000 /サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)

 
⑧FENDI(フェンディ)

フェンディ バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)各¥287,000(予定価格、12月中旬発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)

ハンドルにレトロモダンが香る新作で差をつける

べっ甲風のガラスハンドルとゴールドの金具がアクセントのトート。エクラ世代にはちょっと懐かしい味わいが、今また新鮮。きちんと感のあるデザインは、カジュアルな装いをぐっと格上げしてくれる。ショルダーストラップつき。 バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)各¥287,000(予定価格、12月中旬発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)

 
①Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)

ロゴがさりげなく主張するブラックなら、上品なコートになじむ2個持ちが完成

優雅なコートスタイルに似合うのは小さなバッグ。だから荷物をフォローするのに欲しいのは、雰囲気をじゃましないエコバッグ。ブラックのナイロン素材にブランドのロゴが浮き上がるデザインは、きちんとした装いにもマッチする凛とした存在感。エレガントな小さなバッグと好バランスで持てる。

エコバッグ「NYLON 1927」(45×38)¥45,000・チェーンバッグ「VIVA BOW BAG」(19×27×5)¥190,000・コート¥550,000・イヤリング¥39,000・バングル¥59,000/フェラガモ・ジャパン(サルヴァトーレ フェラガモ)

 
②Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

使い勝手のいいメンズものに注目。ボディバッグとコットンバッグで切れ味よく

白地のコットンに白のプリントで「Shopping Bag」と描いたメゾンらしいユニークなデザイン。着こなしになじみつつ、人とは差がつく自慢の一品に。ボディバッグともどもメンズからのチョイス。日常スタイルに快適さを求める今、実用的で小粋なメンズバッグは見逃せない。

ショッピングバッグ(53×46/メンズ)¥10,000・ボディバッグ「5AC」(29×31×10/メンズ)¥128,000・トップス¥149,000・パンツ¥98,000・ピアス¥25,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)

 
③大人かわいいデザインエコバッグ

レジ袋の有料化で、エコバッグに熱い視線が集中。自分らしさとおしゃれ心を満たす、厳選のラインナップをご紹介。

小粋なモノトーンとちょっととぼけた味わいの牛プリントが絶妙

小粋なモノトーンとちょっととぼけた味わいの牛プリントが絶妙
新刊から古書までこだわりの本がそろうカウブックス。プラスチックボトルを再生したポリエステル素材を使用。手のひらサイズに収納できる。エコバッグ(38×43×5)¥2,700/カウブックス
レジャーシートにも使われる丈夫で軽いポリプロピレン素材
レジャーシートにも使われる丈夫で軽いポリプロピレン素材を使用、少々の重さにも耐えられるのがいい。オレンジとブルーの配色とロゴの大きさが絶妙にマッチ。キャンディー ストライプ ショッパー(37×50×12)¥1,300/ヘイトウキョウ(HAY)

ミュージアムショップのセレクトはモダンアートな猫プリント

ミュージアムショップのセレクトはモダンアートな猫プリント
猫柄もモノトーンならシックな雰囲気。たたんで収納できるポケッタブル。BAGGU スタンダードバッグ キャット(41×39×15)¥1,800/MoMA デザインストア 表参道
バケック ホワイト(30.5×23.5、丸底)¥1,400/紀ノ国屋
老舗マーケットの新顔は白いポリエステルトート。平らにたため、広げると耐水性のあるバケツ形に。キャンプでも活躍! バケック ホワイト(30.5×23.5、丸底)¥1,400/紀ノ国屋

キャンバストートはデザインで勝負。ブルーがきわだつリバーシブル仕様

キャンバストートはデザインで勝負。ブルーがきわだつリバーシブル仕様
裏側はかすかに透けるプリントを楽しむ仕様。しっかりとしたキャンバス素材はサブバッグにぴったり。リバーシブルトート トーキョー(42×42)¥3,300/ブルーボトルコーヒー ジャパン(ブルーボトルコーヒー)

 
④おしゃれな人のエコバッグ拝見!

おしゃれな人たちの私的アイテムをご紹介! 2個持ちを楽しんでいる実例は、こだわり満載。
野田智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)のエコバッグ

パリで手に入れた薄軽バッグはとにかく色にひと目惚れ

野田智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)

「ブルーともパープルともいえる絶妙な色がパリっぽくて好きなんです」と野田さん。4年ほど前にパリの“メルシー”で購入したエコバッグはサイズも大きめ。「たためて軽いので当初は旅のお供に愛用。最近ではエコバッグとして活躍させています」。“スマイソン”の斜めがけバッグと合わせて。ごく薄い素材感は、日本にはありそうでない。

 

村山佳世子さん(スタイリスト)のエコバッグ

ハワイに行くと必ず買うエコバッグを着こなしに合わせて

村山佳世子さん(スタイリスト)

ハワイでいつもエコバッグを購入するのは「現地で気軽に使えるから」と村山さん。「需要があるからか、ハワイではカラフルなものからシックなものまで選び放題。実はかなりの数をストックしています」。“ダウン トゥ アース”のナイロン素材は、ベースカラーが黒の村山さんの装いに無理なくなじむ。財布兼用の“セリーヌ”のミニバッグと組み合わせてタウンユース仕様に。

 

宮崎桃代さん(エディター)のエコバッグ

オーストラリアはマチの広いエコバッグの宝庫

宮崎桃代さん(エディター)

オーストラリアから定期的に帰国する友人に、手みやげとして頼むのはエコバッグ。「値段も1〜数ドルと安くてかさばらないので、おねだりに最適なアイテムだと自画自賛。どこのショップのものでもマチが広く、それが日本製にはない魅力」。オーガニック系マーケットらしい素材と配色の“marco”を愛用。20年前の“アディダス”とスーパーへ。「刺身も片寄らず(笑)」。

 

松井陽子さん(エディター)のエコバッグ

冬だからこそ明るい色。最近のお気に入りはチープシックな“IKEA”

松井陽子さん(エディター)

「チープシックなバッグこそ、いつものチョイスとは別ものとして色や柄を楽しみたい」という松井さんが、“IKEA”のレジ前コーナーでゲットしたのはピンクが効いたチェック。「ペラペラのナイロン素材は携帯に便利。299円でした(笑)」。ハンドルがヨレているのも愛用の証し。数年前に手に入れた“ロンハーマン”のチェーンバッグと合わせ、陽気なカラーを堪能中。

 

“ポワラーヌ”のリネンバッグ

“ポワラーヌ”のリネンバッグを仕事用からマーケット用にスライド

編集SH

パリの老舗ブーランジェリーのエコバッグはイラストの愛らしさとシックな配色で、荷物の多い仕事仲間の間で根強い人気。「資料を入れたりと、仕事用に長年使ってきましたが、今はエコバッグとして頼りにしています。実は長ねぎやセロリなど長い野菜もすっぽり入るので(笑)」。“セリーヌ”のバッグもダークカラーでまとめれば、とてもマーケット帰りには見えないはず。

 

愛猫の写真をプリントアウトしたオリジナルエコバッグ

せっかくならウチの子を。溺愛の果てに製作したオリジナル猫バッグ

編集長O

数多(あまた)の猫柄エコバッグを見るうち、「せっかくならウチの子のバッグを持ちたい」と思い立った編集長O。自粛期間中にネット検索し、オリジナルバッグの製作を決行。「アプリで写真を切り抜き、ウェブ上で素材やデザインを選びました」。折りたためて軽い実用性にもこだわり完成。「でもかわいいから汚したくなくて、使っていません(笑)」。しかしこの撮影のあと、モデルの猫ちゃんがじゃれつく結末に! 再製作決定。

 

What's New

Feature
Ranking