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三重県在住。心地よい場所や瞬間を楽しみながら、 夫婦の時間や東海地方を中心にお気に入りのリフレッシュスポットを紹介しています。 毎日の暮らしの中で、心豊かなひとときをお届けできたらと思っています。

【名古屋】パワースポット・熱田神宮で初めての一日詣。毎月1日限定の朔日市へ

1日は、リセットの日だったり、始まりの日。私にとって、なんとなく特別で好きな日です。

毎月1日に、多くの神社仏閣で行われる「一日詣」。

名古屋は最高気温40℃予報。

少しでも涼しい時間にと思い、朝の熱田神宮へ足を運びました。

巨大な木の幹と広がる緑の葉が特徴的な風景。木の根元には、酒関連の案内板と小さな祠が見える。背景には、他の木々や人々がぼんやりと見える。

三種の神器の草薙の剣が祀られ、地元では、あつたさん。と、呼ばれる、名古屋を代表する神社。

名古屋の街中とは思えない、
「熱田の杜」。

木々に囲まれた境内は、澄んだ空気に包まれています。

木々が生い茂る森林。幹が近く、葉の緑が鮮やか。上部には空が覗き、光が差し込んでいる。
歩道が続く並木道。左右に緑豊かな木々が生い茂り、中央には解説板が設置されている。数人が歩いている。

樹齢1000年を超える御神木「大楠」。

これまで、たくさんの人の祈りを見守ってきたんだろうなぁ。と思います。

苔むした巨大な木の幹が茂る緑の中にそびえ立ち、幹の上部には小さな祠がある。幹の根元には藁で作られた装飾が設置されている。
緑豊かな木々の背景に、手書きの日本語の書かれた紙。中央には赤い印鑑が押されており、日付が記されている。紙は開いており、指が添えられている。
白装束の男女が、石畳の広い通路を歩いている。木造の屋根が上部にあり、背景には神社の建物が見える。右側には紫色の提灯と緑の葉の植物がある。

一日詣だけでなく、毎月1日限定で開かれる「あつた朔日市」も今回が初めて。

名古屋・熱田地区の老舗4社、
(あつた蓬萊軒・妙香園・きよめ餅総本家・亀屋芳広)が共同開発した「あつた宮餅」は、朔日市でしか買えない特別な縁起物。

もちろん、列に並んでGET!しました。

緑豊かな木々が両側に並ぶ道。多くの人が歩いている。アスファルトの道は日陰で薄暗く、遠くには人影が見える。
緑豊かな木々が両側に並ぶ道。多くの人が歩いている。日陰が広がり、地面は照り返しで白っぽく見える。
木製のA型看板に、黒い文字で「あった朝日市」と大きく書かれている。赤色の縦長の帯があり、「熱田神宮にての『朝日参り』をおもてなし」という説明書きがある。看板の下部には「あった宮宿宿会」と記載。背景には人々や白いテントが見える。

どこか懐かしい、大人の屋台のような雰囲気。

あつた蓬萊軒の唐揚げや焼きそば。
妙香園のほうじ茶かき氷。
地域の朝採れ野菜に甘酒、はちみつ、どて煮など、
美味しそうなお店が並びます。

テントの下にはテーブルと椅子も用意されていて、朔日参りのおもてなし。

熱田の杜の木陰でひと休みするのも気持ちよさそうでした🌿

笑顔の女性が、木製の柱の横に立ってポーズをとっている。グレーのワイドパンツとシルバーの靴を着用し、両手に白いバッグを抱えている。背景には、樹木が茂る並木道と、歩行者がいる様子が見える。

名古屋駅から熱田神宮までは、電車で約10分。

JR・名鉄・地下鉄とアクセスも良く、気軽に訪れることができます。

一日詣だけでなく、毎月1日限定の「あつた朔日市」も楽しめる熱田神宮。

名古屋を訪れる機会があれば、
月初めの朝に訪れてみるのもおすすめです🌿

木々に囲まれた鳥居が並ぶ参道。石畳の道には人々の姿が見え、青空が垣間見える。
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