赤と白の色の違いも楽しい「トマト鍋」&「白だし鍋」【arikoさんおすすめの家族鍋】

今年の冬は、新型コロナウイルスの影響で家族で楽しめる「おうち鍋」が人気!これまで食べたことがなかった味に挑戦して、“鍋ライフ”を充実させましょう。
教えてくれた人…
 ariko

ariko

ファッションエディター。ファッション、食の編集ライターとして活躍。ふだんのレシピやおいしいお店情報などを載せたインスタグラムは現在16万人超えのフォロワー数を誇る。レシピ本『ariko の美味しいルーティン』(講談社)を上梓。

トマト鍋

肉、野菜たっぷりの、大人も楽しめるトマト味の洋風寄せ鍋。ソーセージの燻香が食欲をさらにアップする。

トマト鍋

材料(3~4人分)

鶏むね肉……1枚

豚肩ロース肉……200g

ウインナーソーセージ……4本

玉ねぎ……1個

キャベツ……1/4個

パプリカ(赤・黄)……各1個

ブロッコリー……1/2個

エリンギ……3本

しめじ……1/2パック

トマト……1個

鍋つゆ

 トマトジュース……700㎖

 水……100㎖

 めんつゆ(3倍希釈のもの)……大さじ3~4

 にんにくのすりおろし……1片分

 コンソメ顆粒……小さじ2

ごはん、溶けるチーズ……各適量

作り方

1.鶏むね肉はひと口大に削ぎ切りにする。豚肩ロース肉は3~4㎝幅に切る。キャベツは3~4㎝角に、玉ねぎは8㎜幅の縦に薄切りにする。エリンギ、しめじは食べやすくほぐす。パプリカは種をとり、1.5㎝幅に切る。ブロッコリーは小房に分け、トマトはくし切りに、ウインナーは斜めに切り込みを入れる。


2.鍋にトマトジュースと水、めんつゆ、おろしにんにく、コンソメ顆粒を入れて火にかけ、沸騰したら玉ねぎと豚肉と鶏肉を入れ、火が通ったら野菜類とウインナー(arikoさんはシャウエッセンを使用)を加える。食べる直前にトマトを加え、火が通ればできあがり。締めはごはんと溶けるチーズを加えてリゾットに。

【ポイント】

だしはトマトジュース+プラスめんつゆ。トマトとしょうゆのダブルのうま味で濃厚な風味に。カゴメの「夏しぼり」(webショップの夏限定品)を愛用

トマトジュ ース+ プラスめんつゆ

白だし鍋

キムチを薬味として巻いて。そのままでも、すだちを搾っても。“味変”自在なシンプル鍋。

白だし鍋

材料(3~4人分)

豚バラしゃぶしゃぶ用肉……400g

ほうれん草……1.5束

油揚げ……2枚

……800~1000㎖

白だし……60~75㎖

しょうが……1片

キムチ……適量

万能ねぎ……適量

すだち……適量

ポン酢……適量

作り方

1.油揚げは熱湯をかけて油抜きして2㎝幅に切る。ほうれん草は根元をよく洗い、長さ2等分に切る。


2.鍋に分量の水を張り、白だしと薄切りにしたしょうがを入れて沸騰したら、豚バラ肉と油揚げ、ほうれん草を投入する。ポン酢をベースに、薬味として刻んだ万能ねぎやキムチ、好みですだちを搾って食べる。

【ポイント】

arikoさんのキムチはこれ一択。カナモト食品の「こだわりキムチ」。あっさり、スッキリの上品な味。万能ねぎの小口切りもたっぷり用意。

arikoさんのキムチ

What's New

Feature
Ranking