【エクラ世代の閉経エピソード②】「血の海地獄タイプ」は服を汚すほどの大量出血を経験!

閉経の仕方は十人十色ではあるものの、いくつかのタイプに分かれることが判明。そこで、みんなの閉経エピソードをタイプ別に公開! 今回は、閉経にともない大量の出血をしたという「血の海地獄タイプ」の方たちのエピソードをご紹介。
教えてくださったかた
高尾美穂先生

高尾美穂先生

女性のための総合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長。産婦人科専門医。医学博士。スポーツドクター。ヨガマスターとしてヨガ指導も行う。女性の体の悩みへの明解なアドバイスがテレビで反響を呼び話題に。

《血の海地獄》大量に出血して服を汚すほどに!

生理、それぞれの終わり方 血の海地獄

閉経前の半年くらいは夜用ナプキンをしても座布団にまでしみ出すほどの大量出血があり、本当につらかった。外出時は黒っぽいボトムばかり選んでいた。(57歳・主婦)

閉経2年前くらいから、生理が隔月や2カ月おきの間隔になった。生理がくると、量が半端なく、仕事中は夜用ナプキンを使っていた。それでも、座っていると横モレや後ろモレがあって、もしものときにも汚れが目立ちにくい柄ものや厚手のスカートをはくようにしていた。その後も量に変化はなく、徐々に間隔が空いて、ようやく1年が過ぎた。1年が過ぎるまでは、いつまた生理がくるか予測がつかなかったので、職場にはいつも交換用の下着等を用意しておいた。(53歳・会社員)

40代から徐々に生理が軽くなり、だんだん間隔が空いた。ときどき予想外に大量に出血し、洋服を汚すほどだった。50歳でほぼなくなったのに、2年後に前触れもなく大量に出血しビックリしたが、それが最後だった。(60歳・会社員)

(編集部が行ったアンケート結果より。40歳以上の女性595人の回答)

Opinion!

高尾先生

閉経前に周期が乱れると経血を出す機会がなく、ため込まれるため、一気に大量に出ることが。または子宮筋腫などの病気の場合も。(高尾先生)

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