頭皮トラブルを悪化させる「やってはいけない」を専門医がジャッジ!【大人の「頭皮ケア」集中講座】

たかがフケ・かゆみ・乾燥と侮るなかれ。クリニックに頼るほどの皮膚トラブルと背中合わせなこの症状。悪化させる原因となる「ついやってしまいがち」な習慣を、皮膚科医の髙瀬先生に聞いた。
教えてくれたのは…
皮膚科医 髙瀬聡子先生

皮膚科医 髙瀬聡子先生

美容医療クリニック『ウォブクリニック中目黒」総院長。皮膚科医としてさまざまな皮膚トラブルに向き合い、頭皮の悩みにも詳しい。

1.髪を朝晩2回洗う

「“朝シャン”文化で育ってきたエクラ世代は、髪を洗いすぎな傾向があります。皮脂分泌量が減っているので、夏以外は毎日洗わなくても◎。頭皮乾燥を招く洗いすぎに注意しましょう。(髙瀬先生・以下同)」

2.辛いものやアルコールを多く摂取する

「香辛料、アルコール、カフェインなど刺激物をとりすぎると、皮脂分泌を誘発するため“ベタつきフケ”の要因に。また、血流が促進され、炎症やかゆみが出やすくなります」

3.髪を洗ったら自然乾燥させる

髪を洗ったら自然乾燥させるのはNG
タンクトップ¥3,300 /イェッカ ヴェッカ 吉祥寺(イェッカ ヴェッカ)

「髪を自然乾燥させると、頭皮が湿っている時間が長くなり、蒸れたり、雑菌が繁殖したり、かゆみの原因が増えることに。地肌と根元だけでも、ドライヤーで早めに乾かすのがおすすめ」

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