ワイン選びに困ったら、この一冊!家飲みが2倍楽しくなる『ワイン迷子のための家飲みガイド』

エクラの好評連載「飲むんだったら、イケてるワイン」で毎号、素敵なワインをご紹介してくださっているワイン&フードジャーナリストの安斎喜美子さん。小社から新刊「ワイン迷子のための家飲みガイド」が発売されました。
ワイン&フードジャーナリスト 安斎喜美子の新刊「ワイン迷子のための家飲みガイド」
連載のほうは、「知っているとちょっとカッコイイ!」、まさに「イケてるワイン」をピックアップしていますが、こちらは「家飲み」なので、もっとカジュアルな雰囲気。

手ごろな値段で、家でリラックスしながらいただけるデイリーなワイン。そうそう、そういうの、たくさん知りたいですよね!でも、ワイン売り場にいくとなにを選んだらいいのかわからなくなってしまう‥‥そんな、私のような方におすすめの一冊がこちらです。
まずは安斎さんおすすめのワインをまるっと真似して買ってみるのが一番。そして、あわせてブドウの品種や生産国の解説を読むと、そのワインが選ばれた理由が魅力がわかって、家飲みの楽しみが2倍に増えると思います!
ボルドー ムートンカデ
ブルゴーニュ ルイジャド
上の写真はこちらの本にものっているもので、安斎さんに教えていただき、私がワインショップで選べるようになったワインたちです。

「ムートン・カデ・ルージュ」はメドック格付け第1級の「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」を所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が手がけるワイン。

「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」は1859年創設の老舗「ルイ・ジャド」のもので安定の美味しさです。
連載担当としてワインの取材に同行させていただいている私ですが、いつも感動するのは安斎さんの「これとあわせたら美味しそうですね~」というサジェスチョン。以前連載でもご紹介した例ですが、レモンタルトとアルザスをあわせたり、甘~い煮物とドイツのピノ・ノワールをあわせたり、すごく意外性に富んでいるんです。でもこれが「もうこれ以外はありえない!」と思えるようなピッタリの組み合わせなんですよね‥‥! 今回の「ワイン迷子のための家飲みガイド」でも「へえ!」と思える面白いペアリングが紹介されていますよ。ぜひ、ぜひ、ご覧ください!
安斎喜美子「ワイン迷子のための家飲みガイド」(集英社・¥1760)
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