【around 60からの働き方】ボランティアを機に司書の資格に挑戦!

around 60世代の姿には働き方のヒントがたくさん!アンケートにも、around 60で働く人たちからの声が続々と。なぜあなたはその仕事を? 51歳のときに学校図書館の司書の仕事を始めたリヴェンデルさんの声をお届け!

学校図書館の司書

リヴェンデルさん(59歳)

リヴェンデルさん(59歳)

毎日のやりがいが欲しくて、子供の学校での図書館ボランティアを機に、司書の資格にチャレンジ

もともと活字中毒というほどの本好き。子供が小学生のときに学校の図書館ボランティアをしたら楽しくて。いつかはちゃんと図書館で働きたいと、子供の高校受験に合わせて大学の通信教育で勉強。47歳で司書の資格を取得しました。地元の公共図書館で約1年のパート勤務を経て、51歳のとき、小学校の図書館司書に。自治体の会計年度任用職員で、1年ごとの契約更新、満期は5年で、続けたい場合はまた採用試験を受けるシステムです。好きな本にかかわれる、先生や子供の反応を直接得られる、図書館の運営・本の分類から購入図書の選定までほぼ任せてもらえるなど、やりがいを感じています。

常に新しい本の情報を仕入れたり、教育現場を理解し的確な提案をしたり、と勉強が必要で、やるべきことは無限にあります。同僚がいないひとり職場ゆえ情報共有できないむずかしさも。また小学校の図書館司書は館内掃除から子供の面倒まで、ある意味なんでも屋。主婦の経験も役立っているような気がします。楽しいけれど体力的にきついので、いつまでできるか少し不安も…。

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