シンプルになりがちな秋の装い。大人女性らしくこなれて見せるには、「スカーフ&ストール」が効果的。今回は、40代・50代の読者モデル エクラ華組とチームJマダムのブログからスカーフを使った秋のコーディネートをご紹介。
柄ストールで華やかさをプラス
シンプルなニットと黒パンツの組み合わせも、裾に艶が加わると、お出かけらしい雰囲気になります。黒とボルドーの落ち着いた配色に、柄ストールで華やかさを添えました。スカーフやアクセサリーを楽しみながら、上品にまとめたい日に取り入れたい着こなしです。
ニット/UNIQLO パンツ/Col Pierrot for E by eclat ストール/HERMES バッグ/Stella McCartney 靴/PIPPICHIC
柄スカーフでスタイリッシュなモノトーンスタイル
無地だけのシンプルな着こなしに「モノトーンの柄スカーフ」を添えることでメリハリが生まれ、派手になりすぎずスタイリッシュな印象も与えます!
ジャケット/SOÉJU スカーフ/Christian Dior インナー/SOÉJU ボトムス/UNIQLO バッグ/Louis Vitton シューズ/ZARA
エルメスのスカーフをアクセントに!
黒のサテンサロペットにZARAのボーダーニットを合わせました。アクセントカラーをレッドと決めて。お花のピアス、赤のバングルにリング、ネックレス、、、こちらは全てH &Mのもの。プチプラなのに可愛くてお気に入りです。スカーフはエルメス。
ボーダーニット/ZARA スカーフ/エルメス
ディオールのスカーフをネクタイ風に結びモードな雰囲気に
私は黒が大好きで、黒を身に纏うと落ち着きます。でも、黒だからといって無難に纏めるのではなくクラシカルな美しさやエレガントさ、大人のかっこよさを大切にしております。
Diorのスカーフをネクタイ風に結び、Diorのベルトを合わせてクラシカルなモードの雰囲気に。
ブラウス/UNIQLO スカーフ/Dior
スカーフの巻き方ひとつで首元の印象チェンジ!
秋のコーディネートに取り入れたのは、ユニクロのカーディガン。ネイビーのパンツを合わせて、すっきりとした印象にしてみました。
スカーフは巻き方ひとつで首元の印象が変わり、同じスカーフでも違った表情を楽しめるのが魅力。シンプルな装いだからこそ、小物使いにこだわって。
メリノクルーネックカーディガン/ユニクロ パンツ・スカーフ/エルメス
※この記事で紹介したアイテムはすべて私物となっております。私物に関するブランドへのお問合せはお控えください。また、掲載されている情報等はブログ掲載時のものになります