小さな変化で、自分スタイルが確実に洗練される、大草直子さん流"更新アイデア”を深掘り! ふだんは素足でつなぎがちなボトムとシューズを、ネットタイツでつなぐと印象が見違えるほどエレガントに。
“ネットタイツ”でつなぐ足もとのおしゃれ
シルキーなパンツとエナメルシューズ、ツヤのあるアイテムの間にネットのタイツを。「ふだんは素足でつなぎがちだけれど、印象が見違えるほどエレガントに。靴を脱ぐシーンでも安心です」。
タイツ¥6,820/ステッラ ピエールマントゥー事業部(ピエールマントゥー) 靴¥145,200/ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス(ジャンヴィト ロッシ) ブラウス¥52,800 /エストネーション(バウト×エストネーション) パンツ¥26,400/AMARC LIFE STORE(NO.b) サングラス¥72,600/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)ブレスレット(手首側から)¥507,100〜・¥2,115,300〜/フォッペジャパン(フォッペ) リング(右手)¥17,600/フーブス(イリスフォーセブン) リング(左手)¥209,000/ショールーム セッション(パスカル モンヴォワザン) バッグ¥207,900/ジミー チュウ
「足もとまでが、ボトムの一部。ネットタイツやソックスまでボトムだと思って気をくばると、自然に全身まで洗練されます。陰になる色や細かいメッシュなら、難なくトライできます」
メディア「AMARC」主宰。コラボレーションやイベント出演、執筆など多方面で活躍。ファッションからライフスタイルまで本音が紡がれる説得力のある提案が絶大なる支持を集める。
撮影/鏑木 穣(SIGNO /人物) ヘア/林カツヨシ(JILL) メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/大草直子 モデル/SHIHO 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2026年5月号掲載