現在大ヒット上映中の映画『プラダを着た悪魔2』。劇中のおしゃれ、私たちが取り入れるなら? 今すぐトライできるリアルなアイテムを、エクラ的セレクトでお届け。今回は、ミランダ編。
Miranda
一流モード誌の編集長ミランダは、仕立てのいいジャケットや光沢ブラウスに、小物でエッジを効かせるのが基本。
カリスマ編集長のテーラードジャケット×タイトスカートスタイルは今作でも健在。ジャケットは前作よりもややオーバーサイズで時代を更新。ジャケット¥55,000・スカート¥26,400/バーニーズ ニューヨーク(セアン)
劇中に登場したモデル。ゴールドのアクセントでリュクスに。サングラス¥55,550/ジミー チュウ
ウエストマークはNYエグゼクティブの基本。ベルト¥71,500/コロネット(ファビアナ フィリッピ)
ミランダといえば、小わきに抱えるクラッチバッグ。アイボリーで品よく。バッグ(ショルダーベルトつき、15.5×22×7)¥546,700/モワナ 伊勢丹新宿店(モワナ)
本作を象徴する赤のパンプス。ポインテッドトゥがおしゃれの高揚感を呼び覚ます。靴(9.5)¥156,200/ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス(ジャンヴィト ロッシ)
つややかな赤と美しい胸あきが、大人の成熟を物語る。ブラウス¥92,400/コロネット(ヴィンス)
劇中でブラウンのタイトスカートをさっそうと着こなしていたミランダ。膝下丈でトップキャリアらしいキレのよさを。スカート¥514,800/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ)
大ぶりのネックレスは、髪色となじむシルバーで格調高く。ネックレス¥610,500/ホアキン・べラオ
渋色をコンパクトに結ぶのがミランダ流。スカーフ(90×90)¥55,000/トヨダトレーディング プレスルーム(ラルディーニ)
Information
『プラダを着た悪魔2』
ファッション業界のアイコンである編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がある危機に直面したとき、元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が再び『ランウェイ』編集部へ戻ってくる。元同僚のエミリー(エミリー・ブラント)とも再会するが……。前作から20年、成長を重ねた彼らの今を見逃さないで!
監督/デヴィッド・フランケル 配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
写真協力/ Getty Images 撮影/小池紀行(CASK) スタイリスト/山﨑静香 取材・原文/三尋木奈保 ※( )内の数字は靴:ヒールの高さ、バッグ:縦×横×マチ、スカーフ:縦×横を表し、単位は㎝です(すべて編集部調べ)。 ※エクラ2026年7・8月合併号掲載