こんにちは、sallyです。
久しぶりの映画館。
今回は梅田にある大阪ステーションシネマへ。
久しぶりの映画館で『プラダを着た悪魔2』を鑑賞
映画館で映画を観るのは、SATC以来かもしれません。
チケットは事前購入。
初めて訪れた映画館、大阪ステーションシネマで50ペア割というお得なサービスがあることも知り、思わず「そんな割引があるなんて!」と小さく感動してしまいました。
ドリンクバーは510円でした。
ペア50割引〜同じ上映回を2人で鑑賞する際、どちらかが50歳以上なら2人分が割引料金になるサービス。
今はサブスクで観るのが当たり前ですが、
暗闇の中でスクリーンに集中する時間はやっぱり特別。
周りの気配や音響の迫力も含めて、
“映画を観る”という体験そのものが豊かで、
「もっと映画館に来よう」と素直に思える時間でした。
20年ぶりの続編は“今の時代”がしっかり反映された作品
20年前の続編ということもあり、
1作目を復習してから行くのが断然おすすめ。
つながるシーンや懐かしいファッションの遊び心が、より深く楽しめます。
作品は、時代に合わせてしなやかにアップデートされていて、
SNSや働き方、価値観の変化など、
“今”を生きる私たちに寄り添うような描写が随所に。
スクリーンに映るニューヨークの街並みを見た瞬間、
旅行で訪れたときの記憶がふっと蘇り、胸がきゅっとしました。
観終わったあと、
少しおしゃれをしたくなるような作品。
ファッションの力って、やっぱりすごい。
映画の余韻を連れてウォルドーフ・アストリア大阪へ
その高揚感をそのまま連れて、
ウォルドーフ・アストリア大阪へ移動。
徒歩10分弱、緑溢れるグラングリーンを通るとあっという間。
映画の世界観を引きずったままホテルに向かう時間も、
なんだかNYの街角を歩いているような気分に。
映画のポスターを見て選んだ赤い靴はZARA、エルメスバーキンと色を合わせて。Y's arrangeアクセサリーの赤いイヤリングは一点物。
ピーコック・アレーで開催中の
「アフタヌーンティー エレガンス・イン・ニューヨーク モード」映画公開記念特別版をいただきました。
NYモードを味わう特別版アフタヌーンティー
映画にインスパイアされた真紅のスイーツ、
NYのダイナミズムを映したセイボリー。
どれも“プラダの世界”を感じさせる凛とした美しさで、
テーブルに並んだ瞬間、思わず写真を撮りたくなるほど。
劇中にも登場するウォルドーフ・アストリア・ニューヨークの世界観に思いを馳せながら、
紅茶やコーヒーをゆっくり味わう時間は、
まるで映画の続きを生きているようでした。
映画を観ながら3人で涙涙…思いきり泣いた後はやる気に満ちていたのでした。
映画とアフタヌーンティーで満たされた50代の週末
映画の感想を語りながら、
作品の余韻に浸る幸せな午後。
前向きな気持ちと、やる気をそっと灯してくれるような一日でした。
“好き”に触れる時間は、やっぱり心の栄養。
50代の週末に、こんなふうにときめきが戻る瞬間があることが嬉しくなりました。
アン・ハサウェイ、メリル・ストリープのサインが書かれた赤いハイヒール
最後まで読んでいただきありがとうございました♪