「モノ」にはこだわりのあるエクラ編集部員が”これ本当にいいんです!”と皆様におすすめしたい偏愛私物名品をご紹介。ファッション、美容、食に家電……ジャンルを問わず、最新アイテムからヴィンテージまで、幅広くお届けします!
※紹介している私物は現在購入できない場合があります
上質なエプロンが、料理や家事のやる気を上げてくれる
帰宅すると、部屋着に着替える間もなく夕食を作ることもしばしば。
そんな時、お気に入りのエプロンの腰ひもをきゅっと結んで身につけると、家事スイッチがオンできる感覚があります。
なので、ちょっと気分の上がる上質なエプロンを持っておくことは大切。
私がもっぱら愛用しているのは、こちらの「エプロン商会」のリバティプリントの一着です。
大好きなリバティプリントを、毎日まとえる幸せ
「エプロン商会」のほとんどのエプロンが、上質なリバティ社の生地を使って作られています。
個人的に昔からずっとリバティプリントが好きで、ひと目ぼれした柄はとりあえず生地を買ってストックしておいたり、娘たちにワンピースやかぼちゃパンツを手作りしたことも……
タナローンという非常に細い糸が使われた上質なコットン生地なので、身に着けるとそのツヤやしなやかさのおかげで、家の中でも軽やかに動ける気がするんです。
私がひとめぼれしたこの小花柄は、Chive(チャイヴ)という柄。
カーキ系の奥行きのある色味がラフな部屋着にも絶妙になじんで、ナチュラルながら、ぐっとエレガントなニュアンスが加わります。
服でリバティプリントを着ることも時々ありますが、エプロンなら、歳を重ねても毎日着られるのが嬉しいところ。
エプロン商会のサイトには、こちらの「スクエアエプロン」をはじめ、ギャザースカートのようなエプロン、割烹着のようなデザインまで……サイトを見ていると、ついつい他にも欲しくなってしまうほど。
料理や家事のやる気がなかなか出ないあなたも、1着すてきなエプロンを手に入れてみては?
主に読み物、食、インテリア、旅を担当。最近は、小唄、着物、韓国骨董、歌舞伎観劇にハマり始めています。伝統文化や古いものに触れると、心底ワクワク!
合わせて読みたい
「エクラ編集部員の偏愛名品図鑑」関連記事