皆さま、こんにちは。
トモコです。
突然ですが、「つい集めてしまうもの」ってありますか?
私の場合はタオルハンカチがそれ。
持ち物はシンプル一辺倒ですが、タオルハンカチだけは例外で、以前からカラフルだったり可愛い柄のものを思い切り楽しんでいます。
この数年は、勝手に名付けた「可愛い御三家」のファミリア、フェイラー、近沢レース、特にフェイラーにハマっていまして。
可愛い柄が発売されると、「もうこれ以上は買わない!」と決めたはずなのについつい買ってしまって、どんどん増える一方。
そこで今回は、じわじわと増え続けるタオルハンカチコレクションをご紹介します。
まずは「ファミリア」から。
・ファミリアと今治タオルのふわふわコラボ
こちらはJALの機内販売で購入したもの。
それまでファミリアには手を出さずにいたものの、ついに扉を開いてしまいました。
しかも、ハンカチは今治タオル製。
可愛いし、ふわふわ・ふかふかの肌触りに癒されます。
可愛いは正義。
続いては、「フェイラー」。
・フェイラーのオリジナルからコラボまで
左:ゴーセーリング、右:マイジュエル・ジュライ
マリンスポーツの爽快感と、ルビーにロータスが描かれたハンカチは、どちらも一目惚れで即決。
特に、マイジュエルは見る度に気分が上がり、「買って良かった!」な一枚。
左:ストロベリードット、右:レモンドット
ストロベリードットは数年前から欲しいと思っていて、最近ようやく買えました。
定番なのですが、大人気なのと、元々、店舗やオンラインショップを頻繁に見るタイプでもないからか、なかなか機会に恵まれず。
元々、レモンドットは愛用していて、ストロベリーが買えたら、もう打ち止めにしてもいいかなと思うほど欲しかった一枚。
やっと買えて大満足です。
タイミング良く買えて満足したのも束の間、あっさり前言撤回することになるものを発見。
上:ハッピーポップニコ、下:ドアップテディ L字ポーチ
ハッピーポップニコ。
しかも、最近気になる黄緑色。
はい、気付いたらポチッとしていました。
愛用中のマチ無しポーチは、リップクリームやアクセサリーなどを持ち歩くのに丁度いいサイズで、とても使い勝手が良くお気に入りです。
やっぱり、可愛いは正義。
最後は、「近沢レース」。
・近沢レースの上品さにうっとり
奥:ANA、真ん中・手前:イセタン羽田ストア
「可愛い御三家」の締めは近沢レース。
昨年、ANAを利用した際の機内販売で購入したハンカチと、イセタン羽田ストアで購入したブルーとアクアブルーのハンカチ。
「こんなに青ばかり買ってどうするの!?」と自問自答したものの、この発色の良さと可愛さに負けました。
だって、可愛いは正義。
ですが、最近、タオルハンカチがあふれそうになってきてまして、そろそろ買うのも打ち止めにしないとなぁと思っていたところ、思わぬ刺客が現れました。
それは、ウェブエクラ。
そうです。
今、ご覧になっているこのサイトで出会ってしまったんです。
それが、こちら。
・思わぬ刺客の登場にあっさり屈服
【eclat厳選】シーズンタオルハンカチセット(ドロンします(タヌキ&忍者))
(ハッピープラスのトップから「近沢レース」で検索してみて下さい)
ウェブエクラのサイトを見ていたら、ランキングの上位にこのハンカチが表示されていて、気付いた瞬間、じーっと固まってしまいました。
コテコテの昭和を感じる「ドロンします」。
使ってみたいと思っても、その機会は無かったと記憶していますが、まさかハンカチになるとは。
「どうする?」
「沢山あるし...」
「でも『ドロン』って!」
と暫し自問自答してから、あっさりカートにイン。
まさか、まさかエクラが刺客になるなんて思わなかった。
油断していました。
それでもやっぱり、可愛いは正義。
ここで、ちょっと余談。
手を拭いた後の濡れたハンカチはどうされていますか?
私は最近、こんな感じになりました。
・悩ましい「濡れたハンカチ」問題
100均で見つけたメッシュポーチ(裏面は無地)に入れてバッグの上部を覆うようにして、バッグの中が見えないようにしながら持ち歩くパターンと、セリアで見つけた「レザー風キーホルダー」に挟んで持ち歩くパターン。
バッグの中で他のものに触れるのを防げて、うまくいけば乾くかもしれないという期待も込みで、ここしばらくはこの方法でやっています。
ちなみに、ハンカチは右がイセタン羽田ストアオリジナルハンカチで、色はアプリコット。
左はJALの「オンザサンディビーチ」です。
・可愛いと実用性を兼ね備えているから
どうして、こうも魅力的で思わず買ってしまうんだろう?と考えて導き出した答えは、コレクター気質をくすぐるのはもちろんですが、高い実用性を兼ね備えているからというのも大きいと思います。
可愛い見た目ながら、吸水性は抜群。
洗濯を繰り返しても、なかなか「へたらない」耐久性の高さ。
おまけに可愛くて見るたびに気分が上がるのですから、コスパはかなり良いのではないかと。
安くはないけれども、毎日使う「暮らしの道具」だからこそ、心が豊かになるお気に入りを長く使いたい。
と、そんな言い訳をしながら、これからもついつい買ってしまうのかも知れません。
おっと、すっかり長くなってしまいました。
本日はこれにてドロンいたします。
ドロン!!!
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。