更年期をはじめ、年齢を重ねるにつれ変化する心身に向き合う50代は、自分らしいウェルビーイングを大切にしたい時期。日々の小さなゆらぎを整え、心地よくすこやかに暮らすため、ナチュラルで無理のないケアを取り入れたい。そんな人は、自然の力を取り入れてバイタリティを養うことを目指す『余仁生(ユーヤンサン)』をチェック!
東南アジア発のウェルネスブランド『余仁生(ユーヤンサン)』
“仁生”は中国語で「人類を思いやる」を意味する言葉なんですって!
やっと過酷な夏が終わり、ほっとしている方は多いはず。気温が徐々に下がり、体はずいぶんと楽に過ごせる環境になりつつあるのに、体も肌もなんだかパワー不足……。これってきっと、夏の疲れとともに、更年期真っ最中だということも影響しているんだろうなと感じています。
そんな、日々の忙しさやエイジングによって乱れがちな大人の女性たち。ここはぜひ、東洋の深い知恵と現代のサイエンスの力で、無理なくやさしく整えたいものです。
そこでおすすめしたいのが、ロート製薬がグループに迎えた、東南アジア発の『余仁生(ユーヤンサン)』。約140年前の創業以来、「人類を思いやる“Caring for Mankind”」という理念を掲げ、伝統的な漢方の知恵と自然の恵みを活かし、すこやかな暮らしを提案し続けているウェルネスブランドです。
気力や冴えをサポート:余仁生 冬虫夏草
仕事にプライベートに、もっともっと全力を注ぎたいのに、明日のことを考えてしまう今日この頃。朝起きても疲れがリセットしきれずにぼんやりしてしまうそんな私が、まずトライしたのは「冬虫夏草」。
キノコの一種であり、古くから滋養や活力維持のために珍重され、高貴な人しか手にすることのできなかった冬虫夏草。現代では持久力の向上や疲労回復のサポートが期待できる成分として、アスリートにも愛用者が多いことでも知られていますよね。
ひと口に冬虫夏草と言っても、その種類は約400種にも及ぶそう。ユーヤンサンは、過酷な環境下で育ち、高い生命力で知られるチベット高原産の冬虫夏草とほぼ同じ遺伝子を持つ菌種を用いた培養に成功。だから、安定したクオリティと続けやすいプライスを実現できているんです。カプセルの中身は100%冬虫夏草粉末、というのもうれしい。
1日の目安は1~2粒と、さらっと飲めるのもありがたい。私は基本1粒、「今日はちょっと頑張らねば!」という日は、気合いを入れる意味で2粒、と決めています。
その習慣を始めてから、朝の目覚めがよくなった気がします。すっきり起きられると、1日の行動もおのずとスムーズになるというもの。サクサクと雑用を片付けて、お仕事スイッチを順調にオン。なんだか切り替え上手になれたような気がしてうれしい毎日です。
ロート製薬の研究により、心と体のウェルビーイング、そしてスキンケア面にも貢献する新たな可能性が見出されているという冬虫夏草。ちょっと目が離せない&手放せない存在になりそうです。
余仁生 冬虫夏草 30粒 ¥7,020/ロート製薬
食べる美容:余仁生 燕の巣
冬虫夏草で、すっかり東洋流ご自愛に魅せられた私。もうひとつ余仁生の人気アイテムをお試ししてみました。
というわけで選んだのは「燕の巣」。かの楊貴妃も好んで食べていたといわれる、超有名&高級な“食べる美容ケア”です。幼いころ、海沿いの断崖絶壁に登り、命がけで燕の巣を採取する人々をテレビ番組で観て震えると同時に、「いつか食べてみたい」と思ったことを思い出しました(笑)。
アナツバメの巣は、ヒナが巣立ったあとは二度と使われることはないのだとか。だから生態系に影響はありません
余仁生の燕の巣に使われているのは、自然から採取したアナツバメの巣(写真は乾燥させた現物)。神々しさを感じるほどピュアな美しさを持つ燕の巣には、母乳にも含まれるシアル酸をはじめ、各種アミノ酸やミネラルなど、若々しくあるためのさまざまな成分や栄養が含まれているそうです。もう、美容を超えた食養生ですね。
瓶の中には、そんな希少な燕の巣がぎっしり。使用しているのは燕の巣・水・砂糖のみと非常にシンプルなのもポイントです。
1日の目安は、大さじ2杯(30g)程度。口に含むとプルプルした食感と、ほんのりした甘みに思わず笑みが。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、杏仁豆腐などのアジアンスイーツに添えていただいても相性抜群! お茶に入れてもいいし、本当にほのかな甘みなので、ドレッシングに混ぜるのもおすすめ。食べ方のバリエーションは無限かも。
そして、瓶のカロリー表示を見てびっくり。なんと1瓶(たっぷり150g)、約45kcaL! 罪悪感なく口にすることができます。1週間で食べきることが推奨されているので、大切なイベントの前に取り入れるのもよさそうです。
余仁生 燕の巣 150g ¥17,820/ロート製薬
今回ご紹介した2品のほかにも、滋養素材として名高い「霊芝(レイシ)」や、鶏の栄養がぎゅっと詰まった台湾の伝統的滋養食「鶏滋湯(ケイジトウ:チキンエッセンス)」など、毎日のコンディションづくりに寄り添うアイテムがラインアップ。今後の新作も、楽しみでたまりません。
もともとは、過酷な労働環境に苦しむ人々を救うため、高品質な漢方薬や薬草を提供する小さな薬舗からスタートしたという『余仁生(ユーヤンサン)』。
その真摯な思いと、厳しい目で選ばれた生薬や自然素材の力が今後、ロート製薬ならではの視点とサイエンスの知見と融合し、新たなシナジーを生み出していくことは想像に難くありません。期待しちゃいます!
文/原田千裕
※掲載内容は個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
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