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栃木県在住の柔道整復師(骨折・脱臼・捻挫・打撲等のケガの治療を行う事の出来る国家資格)として邁進中。サウナ道、時折秘湯巡りしながら美味しい物を探し求める食いしん坊。ソロライフ謳歌中☆

【沖縄弾丸旅第③弾】五感を刺激する大人ご褒美!やちむん手捻り&鍾乳洞探検へ

みなさま、こんにちはjマダムのakkoです。

7月後半にお届けした「沖縄旅シチュエーションで楽しむブラックコーデ&ルームツアー」、そして「ホテル内のサウナやジムで過ごすホテルステイ編」はお楽しみいただけましたでしょうか?

8月最初のブログとなる今回は、沖縄旅ブログの【最終・第3弾】となります!


ホテルの居心地の良さは最高でしたが、「せっかくの旅行、ホテルの外でも五感をくすぐられる体験がしたい!」と欲張りな私がじっとしているわけがありません(笑)


今回はお天気も味方してくれて、湿度はMAX。"ピーカンお天気☀️"お出かけ日和!

朝食後にお出かけした「陶芸体験」からパワースポットの「鍾乳洞」まで、沖縄の魅力をぎゅっと詰め込んだ旅の様子をお届けします!

黒いタンクトップとパンツを着た女性が、大きな窓辺に立っている。窓の外には緑豊かな風景が広がり、空は明るい青色。女性は横を向いており、oloのロゴが胸元に見える。

【ホテルの残土が器に?青風窯で手捻りやちむん体験】


朝食をいただいた後、最初に向かったのは「青風窯」さん。

丸い陶芸作品の展示と、陶器ギャラリーへの案内板が置かれた屋外の休憩スペース。丸い作品には陶芸家らしき人物が描かれている。左には青い壺、右にはベンチがある。
青風窯 Seifugama
陶芸家が、回転する土の塊を形作っている様子。黒いTシャツに赤いバンダナを着用し、集中した表情で作業している。背景には窓から光が差し込んでいる。

玉田先生によるデモストレーションしながら色々やむちんの器を作る過程をレクチャーして頂きました。

こちらの「青風窯」を主宰されているのは、陶芸家の玉田彰先生。

沖縄の海や風、光の移ろいを土に映し、使う人の心に優しく寄り添う器を生み出されている方です。

実は玉田先生、沖縄サミットで各国の首脳陣のおもてなしに使われた器をはじめ、ホテルの豪華な飾り皿や表札までも手掛けられているすごいお方!

……と、そんな偉大な先生なのですが、お話ししてみるとなんとお生まれは我が地元・栃木県の宇都宮市とのこと!

まさか沖縄の地で「おらが県」の益子焼トークで大盛り上がりするとは思ってもみず、勝手に運命的なご縁を感じてしまいました(笑)。

茶色の粘土が丸い塊の形をして、白いシートの上に置かれている。背景には、別の粘土の塊と作業台が見える。

恩納村にある100万年以上前の地層から採れた赤土

スマートフォンで動画を撮影しながら、木材の上に手を置く男性。背景には作業スペースと窓が見える。

私は手捻りをチョイス。

ガラス張りの空間に、陶芸の轆轤(ろくろ)が置かれている。中央には青い轆轤があり、その周りには植木鉢に入った植物が並んでいる。背景には緑豊かな自然が見え、右には黒い制服を着た男性が立っている。

ろくろ体験も出来ます

陶芸の電動ろくろで、茶色の粘土でできた作品が回転している。中心部には筒状のものが立ち上がり、周囲に円形の輪がある。背景には作業台と人物が見える。

参加された方々の中でも、コチラの作品とっても味わいあって素敵だったので写真撮らせてもらいました🤭

茶色の粘土でできた、不規則な形のプレート。中央には模様が刻まれており、表面は少しざらつきがある。白いプラスチックシートの上に置かれている。

コチラ私の作品"平皿"

【ホテルの残土が器に?青風窯で手捻りやちむん体験】

こちらでは、ホテル建設時に出た100万〜200万年前の赤土を使った陶器作りができるという、地域とつながる「ランドリレーション」ならではの特別な体験が楽しめます。

栃木在住の私にとって、土に触れるといえば「益子焼」!

学生時代に父のの日のプレゼントを作った甘酸っぱい?!
思い出が蘇り、なんだか一気にノスタルジックな気分に。

ろくろ体験か手捻りか選べたのですが、
''自分不器用ですので"

自他ともに認める
高倉健さん同様不器用な私(笑)

安全第一で「手捻りの平皿」にチャレンジ!

真剣に棒を転がして土を伸ばす姿は、我ながら職人さながら(笑)。

無心で土と向き合う、とっても贅沢な時間になりました。

緑豊かな植栽の中、黒板に手書き風の「WELCOME」と「DOKADOKA PIZZA」の文字が描かれた看板。看板の下にはピザの写真が載っており、左には小さな石碑が置かれている。

併設されているカフェへ

土花土花のInstagram
灰色の素朴な陶器花瓶に活けられた白いユリの花束。緑の葉が伸び、花は蕾と開花したものを含んでいる。背景には窓から見える緑豊かな木々と、作業台のようなものがぼんやりと見える。

エントランス

木製のテーブルに並んだ、青緑色の釉薬をかけた陶器の小皿や花瓶。奥には多くの陶器が置かれ、窓からの光が差し込んでいる。

店内では陶芸家・玉田彰氏が手がける美しいやちむんの鑑賞や購入出来ます。

陶芸体験の後は、
併設のカフェ「土花土花(ドカドカ)」さんで絶景を眺めながら焼き立てピザを!

東シナ海を見渡す最高のロケーションでいただくピザとやちむんの器……もう格別です!

店内のテラスからの眺めがステキすぎる!

期間限定メニューの立て札。青と白の模様が施された陶器の食器に、飲み物や料理が盛り付けられている様子が写真で紹介されている。価格は700円。手作り生粉ペーストを使用している旨が記載されている。

勿論チョイスするなら、期間限定メニューのクラフトジンジャエール&名物ピザ🍕でしょ🤤

テラスでピザと飲み物が置かれた風景。手前にはペパロニと野菜が乗ったピザ、奥にはコーヒーと水が置かれている。背景には緑豊かな植生と青い海が見える。

海を見ながら一推しオススメピザなんて最高すぎる!!

笑顔の女性が、手で持ちながらピザを食べている様子。黄色のシャツを着用し、黒いブレスレットを身につけている。背景には窓と棚が見える。

美味しすぎて丸齧り🤣

【気分は川口浩探検隊!?「CAVE OKINAWA」でパワーチャージ】

お腹も心も満たされた後は、数万年の時を経て作り出された神秘の鍾乳洞「CAVE OKINAWA」へ!

岩壁に設置された、光る黒い長方形の看板。「CAVE OKINAWA」と白文字で表記。看板の下には木製の床が見える。
CAVE OKINAWA

ここは琉球時代の内乱や第二次世界大戦で2度も命を救った歴史があり、「命を救った洞窟」として知られる縁起の良いパワースポット。


パワースポットと聞けば、とりあえず拝んでおかないと損した気になるアラフィフ女子。

あやかれるご利益はすべていただき、図々しくパワーチャージ完了です!

洞窟内の岩場に置かれた、手書き風の地図。上部に「MAP」の文字、右上にコウモリのイラスト。各所に写真付きの地点名(クラゲゾーン、奇岩、つつらの岩場など)が示され、出口へ続くルートが描かれている。

MAP

洞窟内を説明する男性。青色のシャツを着て、両手を広げ、笑顔で話している。背景には岩や案内板、温度計などがある。

スタッフの方が丁寧に説明してくださいます

鍾乳石や石筍が密集する洞窟内部。天井や壁面は複雑な形状で、奥には通路が見える。照明により、岩肌が照らされている。

実は奥の神秘的なゾーン、写真がうまく撮れておらず全滅……(苦笑)

ということで、入り口の写真だけで察してください🙈💦

でも本当に、あの言葉を失うほどの神秘的な空間は現地に行って直接見るのが絶対一番!

ぜひ皆様もご自身の目でこのパワーを確かめてみてくださいね!

手で保持された透明なプラスチックカップに入った、濃い赤褐色の飲み物。カップには「FOREST CAFE by CAFE OKINAWA」のロゴが貼付。黒いストローが挿入され、背景には緑豊かな木々と建物が見える。

散策して汗をかいた後にいただいた、こちらのオリジナルアイスコーヒーが身体中にしみ渡る美味しさでした。

 この2つの体験で、弾丸沖縄の旅を大満喫!


ふと時間ができた時にカバンひとつで飛行機に飛び乗り、心身をご褒美モードにする旅、とってもおすすめです!

全3回にわたってお届けしてきた今回の沖縄弾丸旅、いかがでしたでしょうか?

心身をご褒美モードにしてあげる時間って大切だなと改めて実感しました。

ホテルの居心地の良さはもちろん、地域の方々と繋がる特別な体験まで大満喫できた今回の旅。

みなさんも「あ、今飛び出したい!」と思ったら、ぜひ思い切ってご褒美旅へ飛び出してみてくださいね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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