チームJマダム®︎
BOUQUETのブログ
BOUQUET
BOUQUET
東京都在住 フラワーサロン主宰 花やインテリアなど、好きな物やことについて発信します

ただの本屋じゃない!パリのエルメスで出会った特別な「シェーヌダンクル」

通りに面した、エルメス パリ セーブル店

Hermès Paris Sèvres

パリで最も美しいエルメス直営の本屋「 シェーヌ・ダンクル(Chaîne d'encre)」へ

パリでエルメス巡りをするなら、一度は訪れてほしい特別な場所があります。


それが、メトロ・セーブル=バビロン駅近くにあるエルメス セーブル店。


実はここ、かつてはプールとして使われていた建物をリノベーションした、世界でも唯一無二のエルメスなのです。

館内には、人気の「プティアッシュ」はもちろん、カフェと直営のブックストア「カフェ・リブレリー シェーヌダンクル(Café Librairie Chaîne d'encre)」が併設されていて、ほかの店舗とはひと味違う楽しみ方ができます。 



エルメスの雑誌「Le Monde d'Hermès」の表紙。鮮やかな黄色を基調とし、白いストライプが並ぶ。背景には、エルメスの製品やモデルの写真がコラージュされている。

 



 




元プールの面影を残す、美術館のようなエルメス

エルメスパリ。木製の曲線的な仕切りが特徴的な店舗内。

パリエルメス セーブル店

パリ、エルメス店内。大型の木製ルーバーでできたセーブル店舗。

エルメス パリの店舗内。木製の巨大な葉の形をしたオブジェが中央に設置され、テーブルに商品が並んでいる。背景には壁画が描かれ、明るい照明が照らしている。
エルメス パリの壁に描かれた、水辺と草原の風景画。

マチュー・コセ制作

一歩足を踏み入れると、吹き抜けの開放感と、元プールならではの美しい空間に思わず見上げてしまいます。 

静かで洗練された雰囲気は、まるで現代アートのギャラリーのよう。壁を彩るのは、「L’Odyssée d’Hermès(エルメスのオデュッセイア)」と名付けられた壮大なフレスコ画。ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』の世界観をモチーフに、フランス人アーティストのマチュー・コセが制作した作品で、色鮮やかな描写が空間に豊かな物語性と芸術性をもたらしています。

 

ショッピングだけでなく、この特別な空間そのものを楽しみに訪れる価値があります。




パリ、エルメスの木製の細い柱が放射状に配置されたドーム型の天井。中央には円形の開口部があり、外の景色が見える。周囲にはカウンターや植物が配置された空間。

エルメス好きなら見逃せない「シェーヌ・ダンクル(Chaîne d'encre)ブックストア」

店内奥にある「シェーヌ・ダンクル(Chaîne d'encre)」は、エルメスが手がけるアートやカルチャーを発信するブックストア。

ファッションだけではない、エルメスの世界観に触れられる特別な空間です。

並んでいるのは、アートブックや写真集、デザインブックなど感性を刺激する美しい本ばかり。

ページをめくるだけでも心が躍ります。 





思わず“パケ買い”したエルメス限定アートブック

パリのエルメスの購入本。赤、オレンジ、ピンクの表紙が目立ち、それぞれに「HERMÈS」のロゴが配置されている。背景には、モザイク模様の紙と木の枝が見える。
複数のエルメスの雑誌が積み重なっている様子。手前にはピンク色の「HERMÈS」と題されたパリ店で購入した書籍がある。
エルメス セーブル店「シェーヌダンクル」ブックストア。空間に設置された書籍のディスプレイ。

Café Librairie Chaîne d'encre

パリ エルメス「シェーヌダンクル」ブックストア 
と「カフェ・リブレリー(CAFÉ LIBRAIRIE)」

今回、思わず連れて帰ったのがこちら。

エルメスらしい遊び心のあるデザインに、思わず”パケ買い”してしまいました。値段も10€からとプチプラ。

オレンジボックスを思わせるカラーリングや、センスあふれる装丁は、飾っておくだけでも絵になる可愛さ。

旅の思い出としてはもちろん、大人のインテリアとしても楽しめる一冊です 




HERMES の書籍。「UN DESTIN EXCEPTIONNEL HERMÈS」ピンク色のエルメス本
エルメスの本。オレンジ色の表紙に黒い枠で「Little Book of Hermès」と白文字で表記された本。
黄色の表紙に黒い四角形で「HERMÈS」の文字が配置された本。上部に「THE LITTLE GUIDE TO」と記載。可愛い本。
パリで購入したエルメスの本。タイトルは「LE FOU LARD HERMES」、著者名が下に記載され、「L'imprévu」のロゴがある。

パリでしか出会えない、エルメスのもうひとつの魅力

バーキンやスカーフだけではない、アートや文化を大切にするエルメスの世界。

セーブル店の「シェーヌ・ダンクル(Chaîne d'encre)」は、そんなブランドの魅力をゆっくり感じられる、とっておきの場所でした。

パリ旅行でエルメスを訪れる予定がある方は、ぜひショッピングだけで帰らず、本屋さんにも足を運んでみてください。

きっと、お気に入りの一冊との素敵な出会いが待っています。 







パリで買った複数のエルメスの書籍が、白と青のタイル張りの床の上に置かれている。オレンジ、黄色、ピンクの表紙が特徴的。HERMÈSの雑誌。
BOUQUETのInstagram

エルメス本店のブログ記事はこちら⇩

エルメス発祥の地 パリのエルメスブティックへ
エルメス セーブル店 ホームページ

エルメスパリ セーブル店 基本情報、アクセス

Hermès Paris Sèvres

住所
17 Rue de Sèvres, 75006 Paris

電話番号
+33 1 42 22 80 83(代表) 


アクセス
地下鉄 Sèvres–Babylone(セーブル=バビロン)駅 下車すぐ
パリメトロ 10号線・12号線 利用 












ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
SUMMER SALE 売れ筋ランキング 装いに静かな華やぎをもたらす、品よく咲くエナメルジュエリー 私が輝く「大人の夏色」