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初めて出会う、研ぎ澄まされた音色に哀愁漂う音楽
SMAP、美空ひばりからマリアカラス、カラヤンまで・・・浅く広く音楽を楽しんできた49年。HIMARIさんの奏でる音楽に出会ってから、一音、一音がこんなに美しく、情感が込もっているなんて! ヴァイオリン、いや音楽の概念が変わるほど、本当に素晴らしく、これからの人生もっと豊かになりそう、と出会えたことに感謝しているほどです。 CD発売前にデッカクラシックから配信された武満徹「Distance de Fée(妖精の距離)」は、大事な仕事の前に聴くと、神経が研ぎ澄まされ、とても落ち着いた気持ちになります。ちなみにこのシングルを聴いてから、夜中の蚊の音でさえ愛おしくなりました。それくらい繊細なんです。
待ちに待った1stアルバム。ベルリンでのライブ音源も
クラシックのCDでは異例のオリコンデイリー1位も獲得した、ファーストアルバム。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したヴィエニャフスキ作曲『ヴァイオリン協奏曲 第1 嬰ヘ短調』 のライブ音源が収録されていますが、これは凄い事なんだそうです。配信での視聴が多くなりがちですが、昭和女子としてはジャケットを愛でたり、1枚で音楽の世界へ没入できるCDはやっぱりいいですね。目の前に存在することで、愛着もひとしおです。目下、よりよい音響環境でHIMARIさんの音楽やクラシックを楽しむ、新たにCDプレイヤーとスピーカー購入を目論んでいるところです。
カルチャー担当、ときどきファッション
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