チームJマダム®︎
takakoのブログ
takako
takako
大阪市在住。ITエンジニア。夫と息子の3人家族です。 美容やグルメ、スポーツ観戦が好きです。 日々の中で「楽しい」と感じたことや、関西のお気に入りスポットを、写真とともにお届けします。

【広島】家族旅行1日目。美しすぎた夕暮れの宮島・大鳥居へ

こんにちは!

takakoです。


皆さまお盆休みはいかが過ごされましたか?


わが家の夏休みは、ほぼ部活の息子と夫の休みがタイミングよく重なったので、広島へ家族旅行へ行ってきました。


大阪から車で広島へ出発です。


母の実家が広島だったり、学生時代の友人が広島に住んでいたりと、以前はちょくちょく遊びに行っていたのですが、家族で訪れるのは今回が初めて。


今回の旅では、宮島や尾道などをめぐってきました。

⚫︎ 日本三景のひとつとして知られる宮島

フェリーの船首から撮影された写真。中央に計器や窓が並んだ操縦室があり、その下に「有効高さ2.40M」と書かれた標識がある。緑色の甲板が奥へと続いており、遠景に緑の丘が見える。右上に「三越」のロゴマーク。宮島口から宮島までフェリーで10分
茶色のトップスと白いスカートを着た女性が、フェリーのデッキで微笑みながら立っている。背景には緑豊かな山々と水辺の建物が見える。広島、宮島口からフェリーで宮島へ。トップスもスカートもUNIQLOコーデ。

大阪から車で広島へ向かい、まず目指したのは宮島。

……と、順調に進むはずだったのですが、この日は途中で事故渋滞に巻き込まれてしまい、予定よりかなり時間がかかってしまいました。

宮島口に到着したのは、もう夕方。


本当はもう少し早い時間に宮島を訪れる予定だったのですが、到着した時間を考えると、厳島神社を参拝するのは難しそう。


それでも、せっかくここまで来たので、宮島へ渡ることにしました。
宮島口に車を停め、フェリーに乗って宮島へ。


乗っている時間は約10分ほどです。


少しずつ近づいてくる景色を眺めながら、久しぶりの宮島にワクワクします。

瀬戸内海のほとりに立つ、鮮やかなオレンジ色の鳥居。緑豊かな山を背景に、多くの人が集まっている。宮島の大鳥居。

⚫︎夕暮の宮島へ上陸

灰色の石柱に黒い文字で「総社郷」と書かれた案内板。上部には屋根があり、背景に緑の丘と青空が広がる。
夕暮れの湖畔、木々の間から太陽が輝き、水面を照らしている。手前に砂浜、遠くに山々が連なる風景。桟橋には人々の姿が見える。

宮島に到着したのは、ちょうど夕暮れの時間帯。


私が最後に宮島にきたのは、結婚前です。
息子は小学校の修学旅行で訪れていますが、その時はちょうど大鳥居の保存修理工事に重なっていました。


夫は宮島は初めて。それぞれに楽しみに宮島へ上陸しました。

歩道で草を食べる鹿。茶色の毛並みに白い斑点があり、頭には小さな角が生えている。背景には建物の入り口が見える。

フェリーを降りると、さっそく可愛いシカたちがお出迎えしてくれました!


私が馴染みがあるのは、奈良公園のシカたち。
宮島に上陸してシカを見てふと思ったのが、奈良のシカとなんか違う。ということ。
気になって調べてみたら、全然違いました!


奈良のシカは国の天然記念物で「神の使い」ですが、宮島のシカは「野生動物」なんだとか。
だから島では鹿せんべいも売っていません。
でも、お腹空いてそうな様子もなく、なんとも優雅に過ごしてました。

灰色の石柱に黒い文字で「日本三重県宮島」と刻まれ、背景に緑の山々と瀬戸内海の穏やかな水面が広がる風景。

夕暮れ時にさしかかっていましたが、この時間に来たからこそ見ることができた景色がありました。


宮島の大鳥居は厳島神社の社殿から海側に建つ、宮島を象徴する建造物。
潮の満ち引きによって、海に浮かんでいるように見えたり、干潮時には近くまで歩いて行けたりします。


ちょうどこの日は潮が引いていて、大鳥居の近くまで歩いて行くことができたんです。
これはラッキー。
初めて見る夫も息子も、とても喜んでいました。


夕陽に照らされた大鳥居はとても美しく、昼間に見るのとはまた違った雰囲気です。

瀬戸内海の夕日に照らされた、鮮やかなオレンジ色の鳥居。複数の鳥居が水面に反射し、背景には山々が連なる。多くの人が鳥居を見学している。
夕焼けを背景にした、朱色の鳥居。中央に太陽が沈み、遠くの山並みと雲が見える。鳥居には額がかけられている。

オレンジ色に染まった空が少しずつ夕暮れへと変わっていき、やがて太陽が沈んでいく様子を、大鳥居越しに眺めました。


その景色がそれはそれは幻想的で……。


立ち止まって、しばらく見いっていました。
外国からの観光の方が大勢いらっしゃいましたけど、歓声があがるくらい美しかったです。


予定より遅くなってしまったけれど、結果的にはこの時間に宮島に来たからこそ出会えた景色。
来てよかった、と心から思えた時間になりました。
綺麗だったぁ。

瀬戸内海の夕暮れ時に、赤く鮮やかな鳥居が海上にそびえ立つ。砂浜には人々の姿が見える。宮島の大鳥居。
鮮やかな赤色の鳥居。屋根の下には黒い額に入った書かれた看板が飾られている。背景は薄い青空。

夕陽が美しくて、ついこんな事もしたくなったり.....。

夕焼けの中、海辺で女性が日の入ろうとする太陽に手を伸ばしている。背景には、朱色の鳥居が建っている。

こっちは、外国人のカップルが撮っていたのを真似してやってみたり。


ちなみに、この後近くにた人も同じハートで写真を撮ってらっしゃいました。
私のじゃないけどね。

夕焼けを背景に、女性が両手でハート型を作り、太陽を包み込んでいる。右側に鳥居が見える。

⚫︎宮島の表参道散策

厳島神社は、今回は時間的に参拝することができなかったので、表参道を散策することに。

宮島といえば、やっぱり楽しみなのがグルメ!
しかしまた時間の問題が。
チラホラお店も閉まりはじめていましたが、牡蠣食べたい!と夫と息子のリクエストで、さっそくいただくことに。


とりあえず、生牡蠣と焼き牡蠣をそれぞれ注文。
もうね、、、旨みがぎゅっと凝縮されて甘くてとても美味しかったです♪

レモンと爪楊枝が添えられた、6つの新鮮な牡蠣が盛り付けられたトレー。牡蠣は殻の中で開き、白っぽい肉が見える。背景は木製のテーブル。
透明なカップに入ったレモンとミントのドリンク2つ。赤いストローが挿入され、ラベルには「宮島 しょうぶんく 笑顔」の文字。背景には湖と緑豊かな風景。

短い滞在でしたが、宮島をしっかり満喫できた時間になりました。
また絶対ゆっくり訪れたいです。


以前も思ったように、今回も宮島はとても綺麗で心地よい場所でした。
日本って美しい場所たくさんありますね。

夜の海に浮かぶ、鮮やかなオレンジ色の鳥居。水面に光が反射し、幻想的な雰囲気を醸し出している。背景には、灯りがともる建物や緑豊かな丘が見える。夜の宮島の大鳥居、幻想的な景色。

帰りのフェリーから撮った1枚。ライトアップされていて、夜も美しいですね。

⚫︎ 広島で食べたかった、お好み焼き

宮島をあとにして、夜はホテルのある広島市内へ。


今回、広島に行ったら絶対に食べたいと思っていたのが、広島のお好み焼きです。


というのも、私の母は広島出身です。
わが家では、子どもの頃からお好み焼きといえば、「広島のお好み焼き」が定番でした。


それが関西のお好み焼きだと思っていたんです。しかも大人になるまで。
今回の旅行では、そんな“わが家の味”でもある広島のお好み焼きを、お店で食べてみたかったんです。

夜の街並みにある、木造の看板が目立つ広島市中区の、お好み焼き、情熱鉄板「川創」の入り口。看板には赤と黒の文字で店名とメニューが書かれている。入り口前に自転車とゴミ箱が置かれている。

訪れたのは、広島市内の
「情熱鉄板!お好み焼き 川創 本店」


お好み焼きだけでなく、さまざまな鉄板料理を楽しめるお店です。
とにかくメニューが多い!


広島独特の呼び名のメニューもあって、お店の方にお聞きしながらオーダーしました。
一部ですが写真で紹介しますね。

テーブルに置かれた3つのグラス。左は泡立つビール、中央は水、右はキリンのビールグラス。背景には木製の椅子と人が見える。

ホテルにクルマを停めて食べにきたので夫もようやくビール。長い時間運転ありがと〜。

黒い正方形の皿に盛り付けられた、チーズとハーブが乗った焼き菓子。表面は黄色く、縁はカリカリしている。背景にはぼやけた人物と木製の椅子が見える。鉄板ポテサラ

鉄板ポテサラ

アルミホイルで包まれた牛肉と麺の料理。牛肉は赤茶色で、上には緑色の薬味が散らされている。麺は白く、牛肉の上に盛り付けられている。
黒い長方形の皿に、照り焼き風味の肉厚なカツ4切れと、レタス、紫キャベツ、赤色の葉野菜を混ぜたサラダが添えられている。

出てきたーーー、楽しみにしてたお好み焼き!


これこれ、このネギの量。
我が家もこんな感じでネギがもりもりでした。

鉄板の上に置かれた、緑色のネギがたっぷりかかったお好み焼き。麺類や紅しょうが、甘辛いソースも見える。

1番人気の、川創焼き。具にイカ天が入ってるのがめちゃくちゃ斬新で美味しかった!

鉄板の上に盛られた、麺と卵を使った日本の料理。表面にはネギとゴマが散らされ、甘辛いソースが塗られている。

広島のお好み焼きは、キャベツや具材を重ねて焼き、焼きそばなどの中華麺を合わせるのが特徴です。


今回いただいたお好み焼きにも、細めの中華麺がたっぷり。
この麺が少し硬めに焼かれていて、香ばしくてとっても美味しかった!!


あのパリパリ感が、関西のお好み焼きにはない美味しさでした。
子どもの頃に食べていた、わが家のお好み焼きを思い出しながらいただきました。


ちなみに、母は広島焼きって呼んでましたけどね。

木製の壁に、白字で様々なサインと日付が書かれている。中央には「Bump of Chicken」の文字とメンバーの名前が大きく書かれ、その周りに複数のサインや日付、写真が配置されている。右上に「2025.5.14」と日付が書かれたサインがある。

お料理はどれも美味しく大満足な、広島の味だったんですが、思わず目に留まったのが壁一面のサイン!


BE:FIRSTやNovelbrightのサインもあり、BUMP OF CHICKENやFRUITS ZIPPER、NiziUなどのサインもあったり。


お店の方に伺うと、実際に来店された方が書いていかれるそうです。
BE:FIRSTあるよ〜なんて会話も弾みお好み焼きをいただきながら、壁のサインにも目がいきました。

木製のテーブルに、黒いペンで「RENETTE BIRGER」と日付「2024-10-01」が書かれている。その上下に、他の人の落書きやサイン、ハートマークなどが散りばめられている。

夕暮れの宮島から始まり、牡蠣を味わったり、懐かしい広島のお好み焼きを楽しんだりと、広島らしさを満喫した1日目。


家族と一緒に訪れる広島は、以前とはまた違った楽しさがあり、思い出に残る旅のスタートになりました。


そして翌日は尾道へ。


2日目の旅の様子も、またご紹介したいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ではでは、また。

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
売れ筋ランキング 私が輝く「大人の夏色」 エクラ最新9月号をお届けします PIERRE HARDYのALPHA PADバッグ