横浜開港祭の夜。
港の向こうに花火が咲き、街全体が祝福ムードに包まれる特別な日。
その夜、私はウェスティンホテル横浜 23階で、
夜景と花火を眺めながらいただく抹茶のナイトアフタヌーンティーを楽しみました。
なんとか雨が上がり、夜には澄んだ空に大輪の花。
その光が窓辺のテーブルにそっと降りてくるようで、
まるで“空のティーサロン”に招かれたような気分でした。
23階から見下ろす横浜の夜景は、それだけで十分にドラマティック。
テンションが上がります。
抹茶が主役の、初夏のティースタンド。
ゴールドのティースタンドに並ぶのは、抹茶の濃淡が美しいスイーツたち。
夜景のきらめきと抹茶の深い緑が重なり合い、視覚からすでに癒される世界。
抹茶の香りがふわりと広がるティーカップを手に過ごす時間は、
“喧騒から切り離された特別席”にいるような心地よさ。夜にいただく抹茶は、昼とは違う深みがあって、
ほろ苦さが夜景のきらめきと溶け合う瞬間がなんとも贅沢でした。
横浜で味わう、夜だけのご褒美時間。花火と夜景、そして抹茶のアフタヌーンティー。
それぞれが重なり合って生まれる静かな幸福。
雨上がりの夜に訪れたこのティータイムは、横浜の夜をゆっくり味わいたい日に、
横浜のナイトアフタヌーンティーは本当におすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。