初めての北欧・フィンランド。
せっかくならコーディネートも、ヘルシンキの街に似合う雰囲気で楽しみたい。
今回イメージしたのは、北欧らしい空や海を思わせるブルーと、石畳や街並みに似合うトープ。
活躍したのは、ユニクロのパンツ、GUのスカート、そしてH&Mのデニムジャケットです。
身近なブランドのアイテムでも、色を絞って組み合わせることで、弾丸旅でも大人っぽく、軽やかな旅コーデになりました。
番外編では、ブルー×トープ×ホワイトでまとめた、1泊4日のヘルシンキ旅コーデをご紹介します。
DAY1 & 2
ボトムは去年の秋から旅や日常でヘビロテしているユニクロの「ジャージーバレルレッグパンツ」のホワイトにしました。
日本を夜出発した時は半袖Tシャツで丁度良い気候だったので、同じくユニクロの「ミニT」、グレーのスプリングニットを肩掛けしてアウターとしてこの春購入したH&Mのデニムジャケットを。
足元も去年の秋から愛用しているニューバランス、バッグは私の旅になくてはならない「Ouitote」のラージサイズのトープカラーにデニムブルーのミニミニサイズを肌身離さず。
ヘルシンキ到着時のスタイルです。
夏至の直前とはいっても、日本と比べて寒い北欧。
現地ではTシャツの上にグレーのスプリングニット、さらにデニムジャケットを着て丁度良い位でした。
また、外航は日本の航空会社に比べて機内温度が低めですが、北欧のエアラインは今まで乗った飛行機の中で一番寒かった!
アトリエN'Sの大判リネンストールがあって本当に助かりました。
デザイン博物館の玄関で
街歩きはミニミニトートを斜め掛け。
エコバッグも同じブルートーンのトワルドジュイ柄のものにしました。
DAY 3&4
3日目は観光・ランチの後夕方には空港へ。
GU×rokhコラボのデニムスカートはセミフレアーですが、後ろにスリットが入っていて動きやすい!
ロングスカートは飛行機の中で脚を崩しても目立たないので実はパンツよりも機内コーデにおすすめ。
Tシャツは同じミニTでもこちらはGUのミニTです。
今まで苦手だったサングラスにチャレンジしているこの夏。
Jマダムの間で人気の高いユニクロのサングラスを旅に備えて購入しました。
3日目は太陽が出てきたので活躍の場があってよかった!
基本、大荷物な私ですが、今回は親子3人で中型のスーツケース1つのみ、機内持ち込みのキャリーケースもなしでOKでした。
本当は毎日違う服を着たい!
とはいえ実質1泊の旅でそれは難しかったのでコーディネートに悩みましたが、ミニマムなワードローブの弾丸旅でも旅先をイメージした色や大好きなバッグ&小物で、気分はぐっと上がりました。
初夏のヘルシンキ旅コーデいかがでしたか?
みなさんの旅コーデの参考になったら嬉しいです。