着こなしがシンプルすぎたり、どこかもの足りないときに活躍するのが、サングラスとメガネ。「アイウエアは毎年更新する」という大草直子さんが大人に向けて、”今年の顔”を厳選。信頼ブランドのほかに、感度の高い韓国ブランドや、手にとりやすい国産ブランドなど選択肢もぐっと増えた今こそ、顔まわりのおしゃれの冒険を楽しみたい。
BLANC
ゆるやかなキャットアイ型で、モード感が抜群。旬度の高い顔になれば、レディなグレーのワンピーススタイルも一瞬にして今どきに」。
サングラス¥38,500/ライト(ブラン) ワンピース¥75,900/リトルリーグ インク(エブール) ピアス¥24,200/フラッパーズ(メラキ) 〈右手〉リング(人さし指)¥170,500/ボロロ リング(中指・薬指)3本セット¥48,400/ブランイリス トーキョー(ブランイリス)〈左手〉リング(中指)¥290,400〜/フォッぺジャパン(フォッぺ) リング(薬指)3連¥33,000/フーブス(イリスフォーセブン) バッグ¥85,800/サルーチェ
サングラスは”なじむ”を起点に今どきのインパクトをねらって
1.GENTLE MONSTER
世界で話題沸騰のグローバルアイウエアブランドの一本。「手っ取り早く今の顔になれるのが、こちら。フラットなレンズが顔をシャープに。ベージュなので肌になじみ、唐突にならないのがポイント」。
サングラス¥35,600/エム(ジェントルモンスター)
2.MOSCOT
太めのセルフレームにマイルドなピンク系のレンズでこなれた雰囲気に。「マゼンタカラーの効果で、顔色も明るく。室内でかけていても違和感が出ないのもこの色のメリットです」。サングラス¥52,800/モスコット アオヤマ(モスコット)
3.jugaadXX
清涼感のある透明フレームはこれからの季節にぴったり。「顔がクールにあかぬけるのが、クリアフレームの最大の魅力。フレームが目立ちすぎないので、初心者でもトライ
しやすいのもおすすめポイント」。
サングラス¥24,200/ティータイム(ジュガードダブルエックス)
メガネは「メイクアップ」! ”補整”と”華やぎ”であかぬける
4.NUEF
「意外と誰にでも似合うのが、横幅が広めのウェリントン型。グレーにネイビーを含んだような透明感も魅力で、黒ほど強くなく、ブラウンが苦手なかたにおすすめ」。
メガネ¥3,980/ヌエフ
5.BLANC
柔らかな曲線を描くメタルフレームのキャットアイ型。インパクトを引き算しつつ、フェイスラインの引き上げ効果もねらえる。「乳白色のフレームはパールのピアスのようなイメージ。表情を洗練させ、華やかに見せてくれます」。
メガネ¥40,700/ライト(ブラン)
6.JINS
レンズの下部分がほのかにピンクがかったチークカラー®レンズにも注目。「『美容系レンズ』シリーズはエクラ世代にぴったり。かけるだけで血色が上がるチーク効果でヘルシーに」。ボストン型のブラウン系フレームは細部がゴールドで印象もエレガント。
メガネ(フレーム)¥14,900・(レンズ)¥3,300/JINSカスタマーサポートセンター(ジンズ)
サングラスもメガネも、アイメイクと同じ。
むしろかけるだけで女性像を変えてくれるのだから、臆せず積極的に取り入れて。
表情を凛と引き締めてくれるのも大人にはうれしい!
Naoko Okusa●メディア「AMARC」主宰。コラボレーションやイベント出演、執筆など多方面で活躍。ファッションからライフスタイルまで本音が紡がれる説得力のある提案が絶大なる支持を集める。
撮影/鏑木 穣(SIGNO /人物) 魚地武大(TENT /物) ヘア/林カツヨシ(JILL) メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/大草直子 モデル/SHIHO 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2026年5月号掲載