蔵の中でいただく東北地酒 盛岡「愛染横丁」

2017年9月8日
愛染明王の祠(ほこら)がある小道の愛称だった「愛染横丁」。今はそこから細い路地を入ったところにある古い蔵を利用した居酒屋として名を残す盛岡の名店「愛染横丁」をご紹介。

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看板の出た道から路地を少し奥へ
盛岡の酒「てづくり七福神」(一合¥790)に「鰺のなめろう」(¥840)など地の魚を合わせて
古い蔵を利用した店
20年ほど前から家族で営む店には、店主のおめがねにかなった岩手や東北の銘酒がそろい、それをかごの中から好みのお猪口(ちょこ)を選んでいただくという仕掛けが楽しい。お酒に合うよう手が施された料理は、岩手の海や山のものを使った家庭的な味。店で交わされる盛岡ことばを耳にしながら、ほんのり酔える大人の心地よさを、横丁で楽しみたい。
岩手県盛岡市中ノ橋通1の3の21 ☎019・651・9052 17:00~22:00LO(土曜〜21:00LO) ㊡日曜、祝日

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