食と器に一家言あり!あの人のご自慢おもてなしレシピ五選

2016年12月14日
器作家、ギャラリーオーナー、フードスタイリスト……。器と食のセンスが光る3人のかたがたに聞いた、お客様に「必ず喜ばれる一品」のレシピをご紹介。

1.鯛とフェンネルのあえ物 グリーンペッパー風味

「仕事でご一緒した料理家のかたがた のレシピを私風にアレンジ」スタイリスト肱岡香子さん

大庭英子先生直伝のお気に入りレシピ。さわやかな辛味が魅力のフレッシュなグリーンペッパーの塩漬けが味の決め手。器はイタリアの人気作家、クリスチャンヌ・ペロションのもの。
材料(4人分) 
鯛(刺身用) 約4さく(200g) 
フェンネル 1個 
グリーンペッパーの塩漬け 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2 塩 少々

作り方 
❶グリーンペッパーの塩漬けを細かくたたき、オリーブオイル、塩とあえる。
❷鯛は薄切りにする。フェンネルの茎は繊維に沿いながら削ぎ切りにし、鯛と①とあえる。器に盛り、フェンネルの葉適量を散らす。
開花後4〜5カ月の良質なグリーンペッパーをフレッシュなまま塩水漬けに。200g ¥2,480/ノンナ・アンド・シディ・ショップ ☎03・3748・2898
肱岡香子さん
食まわりの洗練されたスタイリングに定評が。おいしいレシピに出会ったらすぐに作ってみるとか。手みやげの達人でもあり、著書に『東京手みやげ美人』(講談社)など。

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