こだわりの強さが影響? 夫が「がんこオヤジ」になったと感じたエピソード3

年を重ねて感じる、夫の変化。昔はこんなにがんこじゃなかったのに……と思うことが増えてきた人必見。アラフィー女性たちに聞いた「夫のがんこオヤジ化」エピソード。

夫の「がんこオヤジ化」エピソード1

子供を愛するがあまり、しだいに「こうなってほしい」と自分の理想を押しつける“がんこオヤジ”的な面が……。長男が中学生になり、「学生時代に俺が憧れていた学校に入れたい!」と一念発起した夫。息子が自分で志望するように上手に仕向け、受験勉強もつきっきりでサポートし、見事合格。息子への愛、こだわりの強さがすさまじい。(Y・Oさん 54歳)

がんこオヤジ

夫の「がんこオヤジ化」エピソード2

夫とワインを飲むとき、必ずうんちくを語ってからじゃないと飲ませてくれないのが面倒。「テロワールが」「土壌が」「品種が」と。私にも感想を求めるのだが、彼の意向に沿わない感想を述べると訂正が入り、さらに長話を聞く羽目に。そんなことしている間に乾杯用に開けたシャンパンの泡が消えちゃうから、早く飲ませろー!といつも思ってます。(Y・Mさん 54歳)

夫の「がんこオヤジ化」エピソード3

PCやスマホの操作がうまくいかないと「おかしい、おかしい」「勝手におかしくなった」ということが多くなりました。勝手になるわけなーい!(笑) 「(マニュアルなどを)見落としてるんじゃない?」とやんわり声をかけても、「いや、ちゃんとやった!」と自分は間違っていないと主張。(M・Iさん 47歳)

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