肌寒くなるこれからの季節、秋冬のおしゃれに取り入れたい「薄手タートル」。首元のレイヤードが着こなしに奥行きを生み、ジャケットやニット、シャツとの組み合わせもぐっとおしゃれに。大人の薄手タートルコーデ11選。
ふんわりカラーと風合いで辛口パンツスタイルを更新
辛口の黒のパンツスタイルに新鮮な表情を加える、ミントグリーンのモヘアニット。柔らかな風合いとミントのさわやかな甘さが凛とした黒の緊張感をほどよくやわらげる。襟もとと袖口にのぞかせた透け感のあるカットソーが女性らしさも加えて、大人の上級スタイルへと導く。
ニット¥52,800・カットソー¥16,500/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) パンツ¥220,000/アマン(サスフィ) イヤリング¥1,375,000・ネックレス¥1,749,000・リング¥738,100/TASAKI バッグ¥441,100/リシュモン ジャパン アライア(アライア)
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/池田 敬 モデル/小泉里子 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2026年12月号掲載
冬の始まりにふさわしいビターブラウンのコートには、ラベンダーのタートルネックニットで澄んだ透明感を加えて。コントロールカラーでもあるラベンダーが、ブラウンの苦さをほどよくやわらげ、装いに軽やかな抜け感を生み出す。重厚な色と可憐な色、その意外性のあるカラーパレットが、どこか新鮮に映る。
コート¥165,000/アンビラン ニット¥28,600/ポステレガント パンツ¥64,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥92,400・ネックレス¥422,400・ダブルリング¥116,600/シャルロット シェネ 青山店(シャルロット シェネ) バッグ¥235,400/ジミー チュウ
撮影/渡辺謙太郎 ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ブレンダ 取材・原文/松井陽子 撮影協力/鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム ※エクラ2026年11月号掲載
屋外でのスポーツ観戦には、タートルニットにデニムを合わせた軽快なカジュアルスタイルで。モコモコ感が愛らしいブークレーニットブルゾンを羽織ってもラフになりすぎないのは、インナーのタートルが漂わせる上質なツヤと佇まいのおかげ。スエード調のミニショルダーにチャーミングなアニマルチャームを添えて、スポーティな中に大人好みのシックな遊び心を効かせたい。
最高気温13~17℃になったら!コート前に頼れるニットブルゾンを羽織って。
C.T.plage×eclat シルクカシミヤタートルニット¥19,800 E by eclat ブークレーニットブルゾン¥27,500
紅葉スポットを巡るドライブデートには、タートルニットにシャツワンピースを重ねたレイヤードで。どちらも締め付け感のないリラクシーなシルエットだから、長時間のドライブも終日快適に過ごせるのが魅力。車を降りたらブルゾンを羽織り、ファーバッグとエンジニアブーツでほんのりアウトドアなムードをプラス。こなれ感の漂うきれいめ休日ルックが完成。
C.T.plage×eclat シルクカシミヤタートルニット¥19,800 mizuiro ind スタンドカラーワンピース¥25,300
シルクとカシミヤのいいとこどり。心地よく着られる理想のタートル
シルクのさらりとした肌ざわりとカシミヤのしっとり感、どちらのよさも生かした上質なテクスチャーが特徴的。今年らしさを感じるこっくりとしたブラウンは、エクラプレミアムの別注カラー。静電気防止加工ずみで真冬の重ね着も安心! タートルネック部分は圧迫感を軽減するゆるめの編み地に。締めつけを感じにくい工夫で長時間の着用もストレスフリー!
C.T.plage×eclat シルクカシミヤタートルニット¥19,800
webエクラ2026年10月公開記事
着慣れたバランスのテーラードジャケットも、袖とすその切りっぱなしディテールで鮮度高く。ジャケットとパンツは同じネイビーながらセットアップにせず、あえて異素材で合わせるのも洗練のコツ。
ジャケット¥69,300/サードマガジン ニット¥27,500(サヤカ デイヴィス)・パンツ¥82,500(イン)/以上ショールーム セッション メガネ¥58,960/ルックスオティカ ジャパン カスタマーサービス(プラダ) スカーフ¥71,500/マディソンブルー バッグ¥93,500(マエストソ)・靴¥101,200(ジアボルギーニ)/以上アマン
ジャケットとタートルニットの間に、パリッとしたシャツを一枚重ねるだけで、ぐっとクリーンでモダンな印象になる。正統的なブルーストライプで小気味よいリズムを添えて。
シャツ¥37,400/ボウルズ(ハイク) ジャケット¥242,000・パンツ¥132,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥28,600/ポステレガント バッグ¥297,000・チャーム 各¥35,200/アニヤ・ハインドマーチ ジャパン(アニヤ・ハインドマーチ) 靴¥187,000/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田 敬 取材・原文/東原妙子 ※エクラ2026年9月号掲載
画期的な袖丈のレディライクなコートがこちら!インナーの袖を見せたり、ロンググローブを合わせたりなど、合わせるアイテム次第で着こなしの幅がぐっと広がるコートです。上質でしなやかなウール素材は暖かさも抜群。同色共布のリボンベルトは、結ばず自然にたらすほか、キュッとウエストマークしてフェミニンさをアピールしても。
MADISONBLUE ガウンドレスコート¥242,000
webエクラ2026年10月公開記事
上質なシルクカシミヤの風合いを生かした、クラシックコンサートへ行く日のドレスアップスタイル。パールボタンが上品なジャケットとレースのロングタイトスカートによるシックな黒の着こなしに、別注ブラウンのニットが洗練されたニュアンスをプラス。さらにマルチカラーのバッグが小粋なアクセントを添えてくれる。コンサートホールでも凛とした気品を放つこと間違いなしのコーデが誕生。
C.T.plage×eclat シルクカシミヤタートルニット¥19,800 E by eclat ブークレーニットブルゾン¥27,500 SACRA ラッセルレーススカート¥42,900 CINOH 【別注】パールボタン ノーカラージャケット¥61,600 CORSO ROMA,9 ショート丈サイドZIPブーツ¥26,950
webエクラ2026年10月公開記事
深まりゆく季節をドラマティックにする、美シルエットのセットアップ。ビターチョコレートのようなブラウンニットを仕込めば、女性らしく知的な印象に。クラッチバッグをさっと手にとりヒール靴を合わせれば、都会に映えるシックな装いに。
ジャケット¥83,600・スカート¥179,300/アンビラン ニット¥25,300/マルティニーク ルミネ横浜(オスカリート) ピアス¥83,100・ブレスレット¥310,300/トムウッド ジャパン(トムウッド) バッグ¥157,300/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥146,300/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/渡辺謙太郎 ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ブレンダ 取材・原文/松井陽子 撮影協力/鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム ※エクラ2026年11月号掲載
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