いくつになっても、やっぱりデニムが好き。
きれいめに履いたり、思いきりカジュアルに楽しんだり。
合わせるアイテムで表情が変わるところも魅力ですよね。
そんな私が新しく迎えたのは、Levi’sの「501®ブルータブ」。
いろいろなデニムに惹かれますが、やっぱりリーバイスの501には心が動きます!
今回は、お気に入りの一本と、そのデニムを主役にした秋のコーディネートをご紹介します。
【大人のワードローブに迎えた「ブルータブ」】
Levi’sの「BLUETAB™(ブルータブ)」は、2025年春夏に登場したプレミアムコレクション。
リーバイスが受け継いできた歴史を背景に、素材やシルエットを現代的に仕上げたラインです。日本製の上質なデニムを多くのアイテムに使い、穿き重ねることで生まれる風合いも大切にしています。
今回選んだ501は、深みのあるインディゴカラー。
カジュアルなデニムでも、この色合いなら落ち着いた雰囲気で楽しめそうです。
年齢を重ねた今は、定番こそ自分が気に入ったものを選びたい。
これからどんな風合いになっていくのか、少しずつ育てていく楽しみも増えました。
【デニム×デニムで、代官山蚤の市へ】
新しいデニムを履いて出かけたのは、代官山T-SITEで開催された「代官山蚤の市」
毎回大賑わいで、アンティークの生地や食器、小物などたくさんあって、まるでパリやヨーロッパの市場にいるようです。
Outer → LENO
Top → BEAMS
Shoes → PATRICK
Bag → United Arrows
Cap → Ralph Lauren
この日はデニムジャケットを合わせた、デニム・オン・デニム。いわゆる“デニデニコーデ”にしてみました。
上下を濃いインディゴで揃えると、セットアップのようなまとまりが出るのが好きなところ。
インナーには白Tを合わせて、顔まわりを明るく、軽やかに見せています。
合わせたジージャンは、タイプⅠ型。
短めの着丈と、ほどよくゆとりのあるボックスシルエットが特徴です。
身体にぴったり沿いすぎず、それでいてコンパクトにまとまるので、501とのバランスもすっきり。
背中には「シンチバック」と呼ばれるベルト状のディテールがあり、後ろ姿にもさりげないアクセントを添えてくれます。
上下デニムでも重たく見えにくいのは、この着丈のおかげ。
ウエスト位置が高く見え、脚を長く見せてくれるバランスも気に入っています。
キャップとバッグ・ベルトはベージュ系で揃え、インディゴに柔らかさを添えました。
サングラスやアクセサリーもプラスして、カジュアルの中にも少し大人らしさを。
たくさん歩きたい日の足元は、「シルバー×白いボアのパトリック」
デニムの裾から白とメタリックシルバーがのぞくだけで、全身が軽快に見える気がします。
【ジャケットや柄トップスで、違う表情も】
デニデニコーデのほかにも、いろいろな合わせ方を楽しんでいます。
白トップスに紺ブレを羽織って、ハイヒールを履けば、きれいめなデニムスタイルに。
小ぶりのバッグと合わせて、街歩きからちょっとしたお食事まで楽しめそうです。
Outer → United Arrows
Top → Ralph Lauren
Shoes → DIANA
Bag → COACH
レオパード柄トップスを合わせた日は、赤いバッグをアクセントに。
デニムの裾をロールアップしてショートブーツを見せると、また違ったバランスになります。
Top → CecilMcBEE
Shoes → VIVAIA
Bag → 1 metrecarre
ツイードジャケットにもこもこのキャミソールでキレイめだけどスニーカーに合わせた日
Outer → greenlabel relaxing
Top → GU
Shoes → NIKE
Bag → MISSONI
同じ一本でも、スニーカーなら軽快に、ヒールなら女性らしく。
その日の予定や気分に合わせて着こなしを考えるのも、デニムの楽しさです。
流行の形も気になるけれど、ずっと好きな定番があるのはうれしいこと。
新しく迎えた501も、これから私らしい一本に育てていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆さんのデニムコーデのヒントになれば嬉しいです💙