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東京都在住。子供達は社会人となり現在は茶トラ猫と夫と2人暮らし中。ファッション・美容・お酒好き!ミセスコンテストの日本代表に選ばれた経験からウォーキング講師・コンテストアドバイザー、モデルとして活動中。

やっぱりデニムが好き❤️大人のデニデニコーデで代官山蚤の市へ

いくつになっても、やっぱりデニムが好き。

きれいめに履いたり、思いきりカジュアルに楽しんだり。
合わせるアイテムで表情が変わるところも魅力ですよね。

 


そんな私が新しく迎えたのは、Levi’sの「501®ブルータブ」。

いろいろなデニムに惹かれますが、やっぱりリーバイスの501には心が動きます!

リーバイスのデニムジーンズ。濃い青色で、右腿にタブが付いている。バックポケットは2つあり、コインポケットが腰に配置されている。

今回は、お気に入りの一本と、そのデニムを主役にした秋のコーディネートをご紹介します。

【大人のワードローブに迎えた「ブルータブ」】

濃い青のリーバイスジーンズのウエスト部分。ボタンやステッチが施され、上部にはLevi'sのロゴと「Made in Japan」のタグが付いている。

Levi’sの「BLUETAB™(ブルータブ)」は、2025年春夏に登場したプレミアムコレクション。

リーバイスが受け継いできた歴史を背景に、素材やシルエットを現代的に仕上げたラインです。日本製の上質なデニムを多くのアイテムに使い、穿き重ねることで生まれる風合いも大切にしています。

今回選んだ501は、深みのあるインディゴカラー。

カジュアルなデニムでも、この色合いなら落ち着いた雰囲気で楽しめそうです。

年齢を重ねた今は、定番こそ自分が気に入ったものを選びたい。

これからどんな風合いになっていくのか、少しずつ育てていく楽しみも増えました。

【デニム×デニムで、代官山蚤の市へ】

代官山のAntique Marketの案内板。白地に黒文字でイベント名、日時(2026年10月27日~28日)、場所(代官山T-SITE)が記載。QRコードも掲載。
屋外のマーケットで、白いテントの下に花や絵が並んでいる様子。手前に鮮やかなピンク色の花をモチーフにした絵が飾られ、背景にはドライフラワーや陶器が置かれている。
屋外の露店で、様々な額縁に入った古いポスターや絵画が金属製の壁掛けに飾られている。白のテントが上部に設置され、青空が背景に見える。エルメスやルノーのポスターも含まれる。

新しいデニムを履いて出かけたのは、代官山T-SITEで開催された「代官山蚤の市」
毎回大賑わいで、アンティークの生地や食器、小物などたくさんあって、まるでパリやヨーロッパの市場にいるようです。

キャップとサングラスをかけた女性が、濃い青色のデニムジャケットとデニムを着用し、ベージュのバッグを持って立っている。背景には緑豊かな木々と建物が見える。

Outer → LENO
Top → BEAMS
Shoes → PATRICK
Bag → United Arrows
Cap → Ralph Lauren

この日はデニムジャケットを合わせた、デニム・オン・デニム。いわゆる“デニデニコーデ”にしてみました。

上下を濃いインディゴで揃えると、セットアップのようなまとまりが出るのが好きなところ。

インナーには白Tを合わせて、顔まわりを明るく、軽やかに見せています。

茶色のキャップを被った女性が、濃い青色のデニムジャケットと白いTシャツを着用。Ray-Banのサングラスをかけ、耳には紫色のイヤリングを付けている。首にはシルバーのネックレス。背景は白いタイル状の壁。

合わせたジージャンは、タイプⅠ型。

短めの着丈と、ほどよくゆとりのあるボックスシルエットが特徴です。

身体にぴったり沿いすぎず、それでいてコンパクトにまとまるので、501とのバランスもすっきり。

背中には「シンチバック」と呼ばれるベルト状のディテールがあり、後ろ姿にもさりげないアクセントを添えてくれます。

上下デニムでも重たく見えにくいのは、この着丈のおかげ。

ウエスト位置が高く見え、脚を長く見せてくれるバランスも気に入っています。

キャップとバッグ・ベルトはベージュ系で揃え、インディゴに柔らかさを添えました。

サングラスやアクセサリーもプラスして、カジュアルの中にも少し大人らしさを。

青いデニムジャケットとパンツを着用した女性が、木々の間を歩いている後ろ姿。茶色のハンドバッグを持ち、白いスニーカーを履いている。背景には、ガラス張りの建物が見える。

たくさん歩きたい日の足元は、「シルバー×白いボアのパトリック」

デニムの裾から白とメタリックシルバーがのぞくだけで、全身が軽快に見える気がします。

アディダスの銀色と白のレトロなスニーカー。光沢のあるメタリックな前部分と、起毛素材の裏地が特徴。白いレースアップシューと白いソール。

【ジャケットや柄トップスで、違う表情も】

デニデニコーデのほかにも、いろいろな合わせ方を楽しんでいます。

濃い青のジャケットに白いトップス、濃いめのデニムを着用した女性が歩いている。右手に茶色のショルダーバッグを持ち、背景には現代的な建物と緑の生垣、木々が見える。

白トップスに紺ブレを羽織って、ハイヒールを履けば、きれいめなデニムスタイルに。

小ぶりのバッグと合わせて、街歩きからちょっとしたお食事まで楽しめそうです。

Outer → United Arrows
Top → Ralph Lauren
Shoes → DIANA
Bag → COACH 

茶色のレオパード柄の透け感シャツにデニムを合わせた女性。グレーのブーツを履き、赤いリュックと茶色のバッグを持つ。眼鏡をかけ、髪を触るポーズ。背景にはガラス窓の食器棚が見える。

レオパード柄トップスを合わせた日は、赤いバッグをアクセントに。

デニムの裾をロールアップしてショートブーツを見せると、また違ったバランスになります。

Top → CecilMcBEE
Shoes → VIVAIA
Bag → 1 metrecarre

黒いジャケットとデニムを着用した女性が、カフェのテーブルに座ってこちらを見ている。背景には「GOOD GRILL」と書かれた看板と、白い椅子が配置されている。

ツイードジャケットにもこもこのキャミソールでキレイめだけどスニーカーに合わせた日

Outer → greenlabel relaxing 
Top → GU
Shoes → NIKE
Bag → MISSONI

同じ一本でも、スニーカーなら軽快に、ヒールなら女性らしく。

その日の予定や気分に合わせて着こなしを考えるのも、デニムの楽しさです。

流行の形も気になるけれど、ずっと好きな定番があるのはうれしいこと。

新しく迎えた501も、これから私らしい一本に育てていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆さんのデニムコーデのヒントになれば嬉しいです💙

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