エクラ 華組
山崎明子のブログ
山崎明子
山崎明子
会社役員 2人の子育てもひと段落し、愛犬のフレブルとの生活を楽しんでいます。現在は学生時代に嗜んでいたゴルフに没頭中。目標はカッコいいおばあちゃんになること!自然体で楽しい毎日をエクラ世代の皆様と共有出来ればと思います。よろしくお願いいたします。

【滋賀】水の宮殿「サンクチュアリーコート琵琶湖」へ。圧倒的な非日常を味わうラグジュアリーステイ

現代的なデザインの建物と水庭園。グレーの石材で覆われた建物は、直線的な屋根と列柱を持つ。建物前には曲線を描く水辺があり、噴水が設置されている。広場は石畳で舗装され、中央には円形の装飾がある。青空を背景に、洗練された雰囲気が伝わる。

みなさま、こんにちは。今回ご紹介するのは、琵琶湖のほとりに佇む「サンクチュアリーコート琵琶湖」です。“水の宮殿”というコンセプトの通り、モダンで煌びやかな空間と、どこまでも続く琵琶湖ブルーのコントラストが本当に素敵で、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションです。

豪華なロビーの中央に、高さのあるクリスタルシャンデリアが設置されている。シャンデリアは無数のクリスタルで覆われ、光を反射している。周囲には白い柱が立ち並び、床には黒と白の石材が敷かれている。

ドライブを終えてホテルに到着し、一歩足を踏み入れた瞬間から非日常の始まりです。
ロビーでまず目を奪われるのが、天井から気高く煌めく大ぶりのシャンデリア。 まるでヴェネチアンガラスの芸術品を思わせるような、繊細で美しいカッティングが施されており、外からの自然光を浴びてキラキラと眩い光を放っています。

豪華なホテルのロビーに置かれた、高さのある花瓶に入ったアレンジメント。鮮やかなオレンジ色の花と、細い枝が茂り、丸いテーブルの上に飾られている。背景には大きな窓とシャンデリアが見える。

明るいロビーの窓からは、敷地内の水面と琵琶湖の境界線が溶け合うようなインフィニティの景色が見渡せます。光と水が織りなすベネチアンモダンな空間は、日本にいることを忘れてしまうほどの非日常空間です。

木造の建物に面した、青と赤の看板が目立つ店。看板には「鯖寿司 栃生」の文字が記され、手すりや木製の椅子が置かれている。

ホテルのチェックインまで少し時間があったので、今回は少し足を延ばして、鯖寿司の名店として知られる「栃生梅竹」さんへ伺いました。

木製のテーブルに置かれた、鮮やかな模様の皿に盛り付けられた角切りの魚の刺身。淡いピンク色のガリが添えられている。

こちらが楽しみにしていた、栃生梅竹さんの極上鯖寿司です。

運ばれてきて思わず見惚れてしまったのが、その美しさ。こんなに綺麗な色をした鯖寿司には、今までお目にかかったことがありません!

木製のテーブルに置かれた、青魚の刺身寿司。白米の上に薄切りされた青魚が乗っており、魚の断面から赤色の部分が見える。背景には木製のカウンターと調味料入れが写っている。

あまりに見事な肉厚ぶりだったので、その感動をお伝えしたくて、断面の写真も思わずパチリ。

丁寧な手仕事が光る美しい佇まいに感激しながら一口いただくと、肉厚な鯖の旨味と絶妙な締め加減が口いっぱいに広がります。

しめ鯖というよりお刺身に近いくらいの圧倒的な新鮮さに、ただただ感動!間違いなく、私の中で「人生一番の鯖寿司」です!

【コーディネート】

さて、ここからは今回の旅コーディネートも少しご紹介させてください。

歩道橋に立つ女性。ベージュのタンクトップとショートパンツを着用し、かごバッグを持つ。背景には建物と湖が広がり、曇り空が広がっている。

ラグジュアリーなリゾート空間に馴染む大人の上品さを意識しつつ、移動や散策もアクティブに楽しめる「リッチカジュアル」なスタイルでまとめてみました。

ベージュのトップスとショートパンツを着用した女性が、ガラス張りの歩道橋に立っている。右手にカゴバッグを持ち、サングラスをかけている。背景には灰色の雲空と建物が見える。

トップスに選んだのは、スタンドカラー風のデザインがクラシカルな薄手のタンクトップ。首元に適度なきちんと感があるので、ノースリーブでもカジュアルになりすぎず、品よく見せてくれるお気に入りの一枚です。

ボトムスには、夏らしいサラリとしたリネン素材のキュロットを合わせました。 軽やかで足さばきが良く、アクティブに動ける機能性がありながら、程よい丈感がエレガントなシルエットを作ってくれます。

ベージュの帽子を被り、サングラスをかけた女性が、テラスで微笑んでいる。淡い黄色のトップスを着用し、ゴールドのネックレスを身につけている。背景にはモダンな建物と、曇り空が広がる。

そして、前回のブログでもご紹介したユニクロのサングラスと愛用品のハットは、夏の旅に欠かせない必需品。日差しをしっかり遮ってくれる機能性はもちろん、エッジの効いたデザインが今回のリゾートコーデに程よいアクセントをプラスしてくれます。

ベージュの帽子とサングラスを被った女性が、茶色のスカートとタンクトップ、サンダルを身につけ、柳のバスケットを持っている。背景には近代的な建物と水辺が見える。

小物は、今年新しく投入したお気に入りのカゴバッグと、ヌーディカラーのサンダルを合わせました。

ナチュラルな素材感で夏らしさを添えつつ、足元には抜け感を。

タンクトップ: CHINO
キャロット: allureville
サンダル: BRENTELLA
帽子: arth
サングラス: UNIQLO
バッグ: MAICAELA SPADONI

Instagramはこちらからご覧いただけます✨

日本にいながらにして味わえる、この上ないリゾート空間。私たちの琵琶湖の旅は、ここからさらに充実した時間へと続いていきます。

続きもどうぞお楽しみに!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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