みなさま、こんにちは。今回ご紹介するのは、琵琶湖のほとりに佇む「サンクチュアリーコート琵琶湖」です。“水の宮殿”というコンセプトの通り、モダンで煌びやかな空間と、どこまでも続く琵琶湖ブルーのコントラストが本当に素敵で、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションです。
ドライブを終えてホテルに到着し、一歩足を踏み入れた瞬間から非日常の始まりです。
ロビーでまず目を奪われるのが、天井から気高く煌めく大ぶりのシャンデリア。 まるでヴェネチアンガラスの芸術品を思わせるような、繊細で美しいカッティングが施されており、外からの自然光を浴びてキラキラと眩い光を放っています。
明るいロビーの窓からは、敷地内の水面と琵琶湖の境界線が溶け合うようなインフィニティの景色が見渡せます。光と水が織りなすベネチアンモダンな空間は、日本にいることを忘れてしまうほどの非日常空間です。
ホテルのチェックインまで少し時間があったので、今回は少し足を延ばして、鯖寿司の名店として知られる「栃生梅竹」さんへ伺いました。
こちらが楽しみにしていた、栃生梅竹さんの極上鯖寿司です。
運ばれてきて思わず見惚れてしまったのが、その美しさ。こんなに綺麗な色をした鯖寿司には、今までお目にかかったことがありません!
あまりに見事な肉厚ぶりだったので、その感動をお伝えしたくて、断面の写真も思わずパチリ。
丁寧な手仕事が光る美しい佇まいに感激しながら一口いただくと、肉厚な鯖の旨味と絶妙な締め加減が口いっぱいに広がります。
しめ鯖というよりお刺身に近いくらいの圧倒的な新鮮さに、ただただ感動!間違いなく、私の中で「人生一番の鯖寿司」です!
【コーディネート】
さて、ここからは今回の旅コーディネートも少しご紹介させてください。
ラグジュアリーなリゾート空間に馴染む大人の上品さを意識しつつ、移動や散策もアクティブに楽しめる「リッチカジュアル」なスタイルでまとめてみました。
トップスに選んだのは、スタンドカラー風のデザインがクラシカルな薄手のタンクトップ。首元に適度なきちんと感があるので、ノースリーブでもカジュアルになりすぎず、品よく見せてくれるお気に入りの一枚です。
ボトムスには、夏らしいサラリとしたリネン素材のキュロットを合わせました。 軽やかで足さばきが良く、アクティブに動ける機能性がありながら、程よい丈感がエレガントなシルエットを作ってくれます。
そして、前回のブログでもご紹介したユニクロのサングラスと愛用品のハットは、夏の旅に欠かせない必需品。日差しをしっかり遮ってくれる機能性はもちろん、エッジの効いたデザインが今回のリゾートコーデに程よいアクセントをプラスしてくれます。
小物は、今年新しく投入したお気に入りのカゴバッグと、ヌーディカラーのサンダルを合わせました。
ナチュラルな素材感で夏らしさを添えつつ、足元には抜け感を。
タンクトップ: CHINO
キャロット: allureville
サンダル: BRENTELLA
帽子: arth
サングラス: UNIQLO
バッグ: MAICAELA SPADONI
日本にいながらにして味わえる、この上ないリゾート空間。私たちの琵琶湖の旅は、ここからさらに充実した時間へと続いていきます。
続きもどうぞお楽しみに!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。