エクラ 華組
梁瀬理砂のブログ
梁瀬理砂
梁瀬理砂
夫・娘・息子・愛犬と暮らしております。家庭のことはもちろん、仕事、自分時間も楽しみ、私らしい毎日を過ごしたい。いよいよ50代!たくさんの刺激を受け、素敵な50代を目指して楽しみたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

社会人なりたての娘がご馳走してくれた「白金」の隠れ家レストランは、カウンターのみでいただく創作料理

みなさま、こんにちは。
いよいよ酷暑の日々がやってきましたが、お変わりないですか?

先月、4月に社会人デビューした娘がディナーをごちそうしてくれました。
一生に一度ということで、拘ってくれたようです。

壁に設置された黒い筒型の照明器具。照明の光で「mama」と文字が浮かび上がっている。右側に濃い茶色のカーテンが写っている。

連れて行ってくれたお店は、「白金」にある隠れ家レストラン『rama レイマ』。
カウンター8席のみのひっそりとしたレストランでした。

どうしてもこちらのお料理を食べてほしいと、私と夫を招待してくれました。(弟はあいにく合宿中)

rama (レイマ)
木製の椅子が並ぶ、湾曲したカウンター席。カウンターにはグラスやメニュー、箸が置かれ、奥には調理器具が並んでいる。照明は暗めで、落ち着いた雰囲気。

店内はカウンターのみ


シェフが一品一品、丁寧にご説明してくださったので、シェフの熱い想いが詰まったお料理を、私もこちらで熱くご紹介させてくださいね!

バーカウンターに置かれた、氷を入れた透明な飲み物。グラスは脚付きのワイングラス型。背景には、コースターや小さな観葉植物、人の一部が見える。

自家製レモネードで乾杯

灰色のトレイに置かれた、濃い緑色の長方形の翡翠彫刻。龍のような生き物が彫り込まれており、表面には苔のような模様がある。

まずは、目にも鮮やかなこちらからスタート。
6月の梅雨の雨の雫をイメージされた
「旬の野菜、ゼリー寄せテリーヌ」。
春キャベツで取ったお出汁に
旬の野菜の枝豆、熊本のアスパラ、ウドの葉入り。
オススメされたように、手で持っていただきました。

透明なガラス皿に盛り付けられた、白身魚のカルパッチョ。緑色の野菜と赤色のソースが添えられ、繊細な盛り付けが施されている。

甲烏賊 六月柿 プッタネスカ ディビデーレ

京都の舞鶴の甲イカのカルパッチョです。
愛知のアイコトマトのソテー、ヤングコーンのヒゲも。
キウイを1ヶ月間発酵させたソースでいただきました。

陶器の器に入った、ピンク色の薄切り肉、黄色いソース、緑色の野菜の盛り合わせ。

百合花のcaponata con prosciutto

ナスのピクルス、土佐の甘唐辛子、北海道のヤングコーンをほのかにソテーしたものに、
群馬県高崎の人参を加水せず、ピューレにしたものを合わせてあります。
厚めにスライスしたハモンセラーヌの生ハムと、百合のお花をローズマリーで漬けたピクルスも添えて。

茶色の陶器製の小鉢に盛り付けられた料理。黄色いソースの上に、緑色の衣をまとった肉塊が置かれている。背景にはワイングラスが見える。

鰯 ベッカフィーコ 初夏の彩

長崎の鰯の、いわゆる香草パン粉焼き。
パプリカのソースがなんとも言えず味変に。

手前に寿司ネタのホタテが乗った手のひら、背景にぼやけた男性の顔。ホタテはオレンジ色で、表面に網目模様がある。

厨房で作業する男性と、カウンターに並べられた料理やグラス。銅製のカップ、木製のトレイ、水差しなどが置かれている。

北海道の大ズワイガニを蒸したものを、握りのお鮨にしてくださいました。
なんと、自家製のトマトの醤油とオリーブオイルをかけていただきました!

シェフの決めポーズ付き(笑)

厨房で、コックが小分けにした食材を並べながら盛り付け作業をしている。ステンレス製の調理台に木製の容器が並び、背後にはガスコンロや調理器具が置かれている。

カウンター席なので、
シェフたちの様子も拝見できる楽しみが。

青い模様の小皿に盛り付けられた、四角いパスタ(ラビオリ)と、濃い色のソース。木製の容器に入ったパン、グラスに入った白ワインも写っている。

トルテッロ ディ ムジェラーノ

当日打ち立ての自家製ラビオリです。
中には、北海道の新メイクイーンのペースト。
パスタ生地には、香りを楽しむために、じゃがいもの皮を練り込んでいるそう。

鹿児島和牛の自家製ラグーソースと合わせ、瀬戸内のレモンのピールの香りで爽やかに。

自家製の胡桃パン、ミルクパンも。

木製のホルダーに入ったパンと、グレーの器に入ったクリーム色のパスタ料理。パスタの上にはチーズが振りかけられている。背景には植物と、暗めのカウンターが写る。

Tajarin tartufo

次もパスタで、
「タヤリンカルトゥーポ」。

北イタリア、ピエモンテのトリュフを使った郷土パスタです。
麺は、自家製手打ちのタヤリン。
チーズとバターの濃厚なソースに、パルミジャーノ、更に上からトリュフを。
トリュフは、シェフの修行先、イタリアのサンミニアートから直接仕入れているそうです。

陶器のボウルに入ったパスタと、グラスに入った飲み物。テーブルには箸とスプーンが置かれ、背景には人物の手や他の食器が見える。
木製のスプーンに盛り付けられた、黄色く粒状のバターまたはマーガリン。背景には、盆栽と木製の台が置かれている。

マンゴージェラート

さぁ、ここでお口直しのマンゴージェラート。

青と茶色の模様が入った陶器のボウルに、黄色いペースト状のものが詰まっている。背景にはキッチン用品がぼやけて見える。

加糖せず、熟したマンゴーのみの自家製ソルベです。
旨み凝縮!

厨房で調理された盛り付けられた料理の列。ステンレス製の調理台に並び、黒い照明が照らしている。料理は赤紫色の肉と、彩りの良い野菜を添えたもの。
銀色の器に盛り付けられた、赤紫色の肉料理。表面は軽く焼き色が付いており、葉やピンク色の飾り付けが添えられている。

梅雨の景色

いよいよメインです。
鹿児島県産、「4%の奇跡」という和牛のステーキ。
紫キャベツの濃厚なピューレソースでいただきました。

さくらんぼで作る自家製の梅干しのようなお漬物、ナスタチウムの葉、イタリアの塩が添えてあります。

灰色の陶器のボウルに入った、白米と煮込み料理。煮込み料理は淡い茶色で、細長い具材が並んでいる。上には緑色のハーブが散らされている。

魚氷 ラグー 混ぜ飯

愛知県のしらすを使った自家製ラグーソースをかけたごはんでラスト。

ソースは、自家製ペペロンチーノソース、濃厚な玉ねぎピューレ、アサリのお出汁だそう。

最後に用意されていたのは、
娘からのメッセージ付きの記念日プレートです。

目の前でメッセージを書いてくださり、プレートを絵画のように仕上げるという粋な演出でした。

灰色の円盤に盛り付けられた、鮮やかなデザート。中央には黒い円柱形のケーキ、その横には抹茶色のムース、パッションフルーツが置かれている。小鉢には赤い花が飾り付けられ、全体に花びらや赤い粒が散りばめられている。

食べるのがもったいない!

メッセージを何度も読みながら、味わいました。

木製の正方形のトレイに置かれた透明な器に入ったデザート。器の中には、白っぽいゼリー状のものが盛り付けられ、その上に紫色のベリーが散らばっている。器の横にはスプーンと箸が置かれ、トレイの下には花柄のペーパーナプキンが敷かれている。

紫陽花

こちらは、記念日プレートではない方のデザートです。

全てのお料理に驚きがあり、感動でした。
出てくるたびにワクワクしました。
まさに、イタリアンと和食の融合!(器も和)

月替わりメニューらしく、今月メニューはシェフのInstagramに紹介されています。
こんなに拘ったお料理だと、毎月通ってみたくなります。

笑顔の女性3人が、花とフルーツを飾ったケーキを囲んでいる。左は白いシャツ、中央は水玉模様のワンピース、右は白のTシャツを着ている。背景には窓とレンガ壁が見える。

記念にたくさんお写真を撮ってくださいました📸

【コーディネート】

緑色のパフスリーブブラウスに白いワイドパンツを合わせた女性。背景には白い花が茂り、レンガ造りの壁がある。

ブラウス  : uncrave
パンツ : ドゥーズィエムクラス
バッグ : CHANEL
サンダル : ZARA

緑色のパフスリーブシャツに、白っぽいワイドパンツを合わせた女性。背景には花壇があり、右側に歩道が写っている。

シースルーのブラウスと白パンツで、涼しげにしてみました。

ごちそうさまでした🩷

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