みなさま、こんにちは。
いよいよ酷暑の日々がやってきましたが、お変わりないですか?
先月、4月に社会人デビューした娘がディナーをごちそうしてくれました。
一生に一度ということで、拘ってくれたようです。
連れて行ってくれたお店は、「白金」にある隠れ家レストラン『rama レイマ』。
カウンター8席のみのひっそりとしたレストランでした。
どうしてもこちらのお料理を食べてほしいと、私と夫を招待してくれました。(弟はあいにく合宿中)
店内はカウンターのみ
シェフが一品一品、丁寧にご説明してくださったので、シェフの熱い想いが詰まったお料理を、私もこちらで熱くご紹介させてくださいね!
自家製レモネードで乾杯
雫
まずは、目にも鮮やかなこちらからスタート。
6月の梅雨の雨の雫をイメージされた
「旬の野菜、ゼリー寄せテリーヌ」。
春キャベツで取ったお出汁に
旬の野菜の枝豆、熊本のアスパラ、ウドの葉入り。
オススメされたように、手で持っていただきました。
甲烏賊 六月柿 プッタネスカ ディビデーレ
京都の舞鶴の甲イカのカルパッチョです。
愛知のアイコトマトのソテー、ヤングコーンのヒゲも。
キウイを1ヶ月間発酵させたソースでいただきました。
百合花のcaponata con prosciutto
ナスのピクルス、土佐の甘唐辛子、北海道のヤングコーンをほのかにソテーしたものに、
群馬県高崎の人参を加水せず、ピューレにしたものを合わせてあります。
厚めにスライスしたハモンセラーヌの生ハムと、百合のお花をローズマリーで漬けたピクルスも添えて。
鰯 ベッカフィーコ 初夏の彩
長崎の鰯の、いわゆる香草パン粉焼き。
パプリカのソースがなんとも言えず味変に。
鮨
北海道の大ズワイガニを蒸したものを、握りのお鮨にしてくださいました。
なんと、自家製のトマトの醤油とオリーブオイルをかけていただきました!
シェフの決めポーズ付き(笑)
カウンター席なので、
シェフたちの様子も拝見できる楽しみが。
トルテッロ ディ ムジェラーノ
当日打ち立ての自家製ラビオリです。
中には、北海道の新メイクイーンのペースト。
パスタ生地には、香りを楽しむために、じゃがいもの皮を練り込んでいるそう。
鹿児島和牛の自家製ラグーソースと合わせ、瀬戸内のレモンのピールの香りで爽やかに。
自家製の胡桃パン、ミルクパンも。
Tajarin tartufo
次もパスタで、
「タヤリンカルトゥーポ」。
北イタリア、ピエモンテのトリュフを使った郷土パスタです。
麺は、自家製手打ちのタヤリン。
チーズとバターの濃厚なソースに、パルミジャーノ、更に上からトリュフを。
トリュフは、シェフの修行先、イタリアのサンミニアートから直接仕入れているそうです。
マンゴージェラート
さぁ、ここでお口直しのマンゴージェラート。
加糖せず、熟したマンゴーのみの自家製ソルベです。
旨み凝縮!
梅雨の景色
いよいよメインです。
鹿児島県産、「4%の奇跡」という和牛のステーキ。
紫キャベツの濃厚なピューレソースでいただきました。
さくらんぼで作る自家製の梅干しのようなお漬物、ナスタチウムの葉、イタリアの塩が添えてあります。
魚氷 ラグー 混ぜ飯
愛知県のしらすを使った自家製ラグーソースをかけたごはんでラスト。
ソースは、自家製ペペロンチーノソース、濃厚な玉ねぎピューレ、アサリのお出汁だそう。
最後に用意されていたのは、
娘からのメッセージ付きの記念日プレートです。
目の前でメッセージを書いてくださり、プレートを絵画のように仕上げるという粋な演出でした。
食べるのがもったいない!
メッセージを何度も読みながら、味わいました。
紫陽花
こちらは、記念日プレートではない方のデザートです。
全てのお料理に驚きがあり、感動でした。
出てくるたびにワクワクしました。
まさに、イタリアンと和食の融合!(器も和)
月替わりメニューらしく、今月メニューはシェフのInstagramに紹介されています。
こんなに拘ったお料理だと、毎月通ってみたくなります。
記念にたくさんお写真を撮ってくださいました📸
【コーディネート】
ブラウス : uncrave
パンツ : ドゥーズィエムクラス
バッグ : CHANEL
サンダル : ZARA
シースルーのブラウスと白パンツで、涼しげにしてみました。
ごちそうさまでした🩷